スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう一つの17年ぶり とか。

消費税よりも米国政府機能停止の方が心配になる。

17日にもしも与野党の折り合いがつかなければ

デフォルトとなってしまい、米国国債がエライ状態になってしまうわけで

もう世界中が混乱になってしまうと思う。

リーマンショックどころじゃないレベルは間違いないだろうけれど

いくらなんでも、それは絶対にないだろうと・・・

いや、マジでカンベンしてほしい話であって、

でもなんだか嫌な予感が・・





スポンサーサイト

悲しい事件 とか。

東京五輪決定後に起きた悲しい事件。


トルコ0


五輪開催決勝で親日国のトルコ首相が安倍総理のもとへ駆け寄り

東京決定を祝福してくれて、ネットでもトルコ国民がおめでとうと

たくさん書き込んでいるうれしい状況の最中のことだった。。


無残な殺され方で亡くなった栗原さんとご遺族のお気持ちを察すると

やりきれない気持ちでいっぱいになる。

こんな優しい笑顔の栗原さんをワケもなく刺し殺した犯人を到底許すことはできない。

しかし、現場にトルコ人が1000名以上も集まって追悼集会が行われた様子をみて

この事件を悲しむトルコ人の気持ちを初めて知った。

トルコ1
トルコ2
トルコ3
トルコ4
トルコ5
トルコ6
トルコ7

もしも、これが逆の立場だったら日本はどうだったろう。

トルコ語でプラカードを書いて、現場に1000人以上の集会をすることがあるだろうか。

犯人は許せないが、トルコ人を恨む気持ちにはなれない。

これも明治23年のエルトゥールル号遭難事件を日本人が命がけで助けてあげた歴史があるからだと思う。

あれから123年たった現在もトルコ人の心には日本への友好の心が紡がれている。

日本人は憶えているのだろうか、1985年のイランイラク戦争でトルコが215名の日本人の命を

救ってくれたことを。。

知らない日本人の方が多いだろうと思う。









日本とトルコとは互いに命がけでお互いを救いあってきた歴史があることをもう一度

知らしめなければいけない。


そして、二度とこのような悲しい事件がおこらぬよう

両国民が栗原さんを忘れないことが大切だと思う。



もう一人の方が一日も早くご快復されますように。

事件の全容が解明されることを祈ります。




栗原 舞さん どうか安らかに。


合掌。








米で慰安婦記念碑設置とか。

次から次へと記念碑が・・。

y1.jpg
y2.jpg
y3.jpg
y4.jpg

 ニューヨーク近郊で、いわゆる従軍慰安婦の記念碑の除幕式が行われました。アメリカでは、韓国系市民の声を反映して慰安婦像などの設置が相次いでいます。

 除幕式は、国連が定めた「国際女性の日」である3月8日に合わせて、ニュージャージー州のバーゲン郡で行われました。
 バーゲン郡長、キャサリン・ドノバンさん:「韓国だけでなく、さまざまな国で被害に遭った従軍慰安婦のためのプレートを立てたらどうだという提案があり、私は『良い案ね』と言って賛成しました」
 ニューヨーク州とニュージャージー州に暮らす韓国系の移民は約25万人に達し、慰安婦問題に関する決議が地方議会で採択されたり、慰安婦の像が作られたりする動きが相次いでいます。
ANNNEWSより



韓国系の移民が増えたことで、地元の行政がこういうことをやり始めて

記念碑をあちこちに増殖している。。


ったく、ニューヨーク州もニュージャージー州も民度が低い。


タックルで西田さんや勝谷が言ったように


従軍慰安婦なんて朝日の植村が書いたデマで、本人もウソだと発言している。

y5.jpg

デタラメな話だから、当然、証拠もない。

歴史の事実確認もせずに、米国では韓国の移民ウケをホイホイやりやがって腹が立つ。

日本政府は先人の名誉と誇りのためにも、ひとつ残らず記念碑の撤去要請をするべきだと思う。








アルジェリアのテロ事件とか。

亡くなられた犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。


朝日が犠牲者の名前を報道したけれど、今回の事件性からすれば、公表は伏せるべきだと思う。


遺族の心情を察すれば、報道には出すべきじゃない。



アルジェリア政府は国家のメンツを最優先にして、人質の生命を二の次にした・・


許し難いけれど、そういう国家であることは事実であって、変えようがない。


そもそも悪いのはアルジェリアではなく、テロリストであるからして、なんともやりきれない。




たしかに情報局がないことが、今回の事件でその必要性を再認識した。


国会が始まったら、野党はこのテロ事件を追及するのだろうけれど、


それを逆に、情報機関の設置に向うことになれば野党も是とする立場にならざるを得ない。


どこの国もロビー活動も、諜報活動も当たり前にやっている。


その流れでスパイ防止法案も立法する方向に向かってほしいと思う。


これもすべて、国家・国民を護るひとつの国防だと思う。


プロフィール

ジャムおやじ

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。