スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

口蹄疫がさらに拡大。

宮崎でまた口蹄疫が発生した。。

都城市だけでなく、日向市・宮崎市でも確認されたようだ。


宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、 県は10日、新たに日向市と宮崎市でも感染疑いのある家畜が見つかったと発表した。

両市で感染疑い例が確認されたのは初めて。感染地域はすでに終息したえびの市を除き、4市5町へと拡大した。殺処分対 象の家畜は、19万818頭となった。

日向市では肥育牛農家の牛3頭の舌にびらんなどが、宮崎市では養豚農家の豚3頭の鼻やひづめに水ほうが見つかった。同日、検体を採取し、動物衛生 研究所(東京)に送ったが、いずれも口蹄疫の特徴的な症状が出ていることから感染の疑いがあると判断した。

宮崎市によると、この養豚農家では豚約1500頭を飼育しており、埋却用地が確保され次第、すべて殺処分する方針。

(2010年6月10日19時25分  読売新聞)


収束に向かったと思ったら、新たな二次展開になってしまった。
被害農家の心情は察しきれない。
宮崎の畜産が壊滅する危険性が高い状況だと思う。

赤松から山田に変わったとはいえ、現実は中身はそのまま。
赤松が大臣の時に副大臣の山田に丸投げしていて指揮をとっていたのは山田だった。ところが指示がメチャクチャで現場が混乱していたとか。
今度は山田が大臣に昇格したから被害を食い止めて、なんとか事態を収めたいところではあるだろうと思う。

とにかく燃え上がる火は消さなければ、九州全域に拡大する懸念がある。
これはかなり危険が高い感じがする。
なんとか収まってくれることを祈るばかりだ。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

ジャムおやじ

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。