スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

婚外子の相続差別規定は「違憲」 とか。

もう司法界も左向きに染まってどうしようもない。

ssd1378289682273.jpg

婚外子の相続差別規定は「違憲」…最高裁決定

結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続分を、結婚した夫婦の子の半分とした民法の規定が「法の下の平等」を保障した憲法に違反するかどうかが争われた裁判で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は4日、規定を合憲とした1995年の判例を見直し、「違憲」とする決定を出した。
最高裁が法律の規定を違憲と判断するのは、戦後9例目。格差是正のための民法改正が迫られることになる。
 大法廷で審理されたのは、ともに2001年に死亡した東京都と和歌山県の男性の遺産相続を巡る2件の家事審判。いずれも1、2審が規定を合憲とし、婚外子側の相続分を結婚した夫婦の子の半分としたため、婚外子側が特別抗告していた。
(2013年9月4日15時14分 読売新聞)



なにが差別だよ・・

こうなるとむしろ、区別がなくなる。

そうしてこれが戸籍廃止への入り口となっていく。

これを憲法違反と判決したヤツが竹﨑 博允(たけさき ひろのぶ)最高裁判所長官

竹崎

今の国民裁判員制度を導入した張本人。

どんどん司法を腐らせていく、とんでもない国賊だと思う。

政治家よりたちが悪い。

これこそ国民は声を上げて判決に抗議するべきだ。

みかけの感情論で裁く話じゃなく、その奥にある戸籍の重要性を守るために

この判決は絶対におかしいと騒がなければいけないことだと思う。











スポンサーサイト
プロフィール

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。