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悲しい事件 とか。

東京五輪決定後に起きた悲しい事件。


トルコ0


五輪開催決勝で親日国のトルコ首相が安倍総理のもとへ駆け寄り

東京決定を祝福してくれて、ネットでもトルコ国民がおめでとうと

たくさん書き込んでいるうれしい状況の最中のことだった。。


無残な殺され方で亡くなった栗原さんとご遺族のお気持ちを察すると

やりきれない気持ちでいっぱいになる。

こんな優しい笑顔の栗原さんをワケもなく刺し殺した犯人を到底許すことはできない。

しかし、現場にトルコ人が1000名以上も集まって追悼集会が行われた様子をみて

この事件を悲しむトルコ人の気持ちを初めて知った。

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もしも、これが逆の立場だったら日本はどうだったろう。

トルコ語でプラカードを書いて、現場に1000人以上の集会をすることがあるだろうか。

犯人は許せないが、トルコ人を恨む気持ちにはなれない。

これも明治23年のエルトゥールル号遭難事件を日本人が命がけで助けてあげた歴史があるからだと思う。

あれから123年たった現在もトルコ人の心には日本への友好の心が紡がれている。

日本人は憶えているのだろうか、1985年のイランイラク戦争でトルコが215名の日本人の命を

救ってくれたことを。。

知らない日本人の方が多いだろうと思う。









日本とトルコとは互いに命がけでお互いを救いあってきた歴史があることをもう一度

知らしめなければいけない。


そして、二度とこのような悲しい事件がおこらぬよう

両国民が栗原さんを忘れないことが大切だと思う。



もう一人の方が一日も早くご快復されますように。

事件の全容が解明されることを祈ります。




栗原 舞さん どうか安らかに。


合掌。








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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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