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消費税増税の討論 とか。

消費増税をしたら日本は崩壊するか?という・・・

するに決まってるダロとツッコミさせるための釣りかと思う議題。

でも、日本経済は崩壊しても日本は崩壊しないというトコロが狙いなら

なんだか胡散臭い感じもいなめない・・とかなんとか・・

とあれこれ考えながら、うっかり3時間見てしまうオモシロさ。










これは1時間目から結論に至ったと思う。

倉山氏が言うように安倍に胆力があるかどうか、木下と安倍の勝負。

ここに水島さんが、そういう単純なものじゃないという指摘もわからなくもないけれど

倉山氏が言うところの「どこまで安倍さんを信じるか」ということでも

水島さんは増税表明したら終わりということは言わないで、どっちつかずの安倍擁護。

結局、増税に踏み切れば倉山氏はそこまでの安倍だったということになるとする覚悟も

あってわかりやすく、共感できる。


2時間目の25分過ぎに産経の田村さんがIMFから国際金融資本の流れで、中川昭一まで話すところ

これは陰謀論じゃなくて、本質であって、消費増税の原因はまさにここにある。

理解不能の大学教授が自分には受け入れられないから、これはトンデモレベルとかいう

こまったちゃんは、もうこういう場所に呼ばないでほしい。

こういう場所には大学教授とか自称エコノミストなんてのはよばずに青山繁晴氏とか入れた方が

情報量の多さからもっと核心に近い討論になって面白いと思う。

ずいぶん前のアンカーでも青山さんが一言いっていたけれど、政府関係者の安倍に近い人物が

本当は来年は据え置きにして、再来年の10%からやる方がいいとしていたのに

米国の圧力とG20での麻生発言もあって、国際上やむをえない状況になったと言ったのを憶えてる。

ブレーキとアクセルを両方踏むのはおかしいという理屈など誰でもわかるけれど、

理不尽でもそうしなければいけないのが、それこそ現実問題なわけで

外圧にも財務省にも負けずにそれを強く跳ね返してこそリーダーなのだけれど

安倍はブレーキを踏みながら、さらにアクセルを強く吹かすことを選択するしかなくなったように思う。


3時間目の最後に、倉山氏が「こんなこともできないなら、今まで安倍を応援したチャンネル桜はなんだったんだ

という反省ですよ」と勇気ある一言。これは彼しか言えないと思うし、まさにその通り。

でも、相変わらず水島さんは「増税表明しても日本はあきらめない」とかなんとかワケワカメ。

誰も増税したから日本は終わりでしょう・・とか、もうあきらめようとか言っているわけじゃないのに

ぼやかしてしまう狙いが全くわからない。

これが議題とつながるのかもしれないけれど、消費税増税決断したら、日本は終わらなくても

安倍は終わりとなるのを擁護したいだけなのだろうと思う。

ザンネンだけど水島さんはわかりづらい。

倉山氏の言うように、消費税増税で安倍支持も終わるというのが普通のこと。

総理にふさわしい代わりがいなくても消費税増税ではデフレが長期的になること確定し、

むしろ逆になにをもって、安倍支持しなければいけないのかわからない。

経済を立て直す公約が守られないなら、誰であれど交代することに向かわざるを得ないと思う。

願わくばそうならないことを祈りたい。




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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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