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黒沢尻北ラグビー花園出場決定 とか。

全国高校ラグビー大会岩手県大会決勝。

昨年に続いて黒沢尻北VS黒沢尻工の北上ダービーとなった。

これまでの花園切符の決勝戦は盛岡工VS黒沢尻工が多かったけれど、

もう最近では北上市の両校の実力が圧倒的にレベルが高い。


決勝戦は黒工が先制し黒北が逆転という流れで前半は12-12の同点で終了。

非常にオモシロイ試合。

重量級FWの黒工とバックス展開力がある黒北。

後半に入り、黒工がまた先行して追加トライを取ると勢いは黒工の流れかと思いきや

反則から黒工自陣まで詰められて、クリアするタッチキックを黒北がブリッツしてそのままトライ成功で同点。

この後、黒工はスタンドオフを交代。

しかし、黒北はパントを上げて相手陣地にボール入れてポイントをつくる得意攻撃で追加トライを上げて

24-17とジリジリと差をつける。

黒工もまだワントライとゴール成功で同点に追いつくチャンスも残しながら

パント攻撃で黒工陣地で試合を進める黒北、が試合時間終了前に2次3次攻撃を続けながら

右サイドにダメ押しのトライで試合を決めた。

終わってみれば29-15で黒沢尻北が2年連続4回目の花園出場となった。


拮抗したイイ試合だったけれど、黒北の実力が一枚上という感じの決勝戦だったと思う。

ふと疑問だったのは、黒工が黒北のパント攻撃にキャッチしたボールを蹴り返さずに

つなげてマイボールをキープしようとするも、相手の早いプレスにつぶされて

なかなか陣地を挽回できない状況で、ミスから黒北が連続攻撃でトライをする流れ。。

雨天でボールコントロールに対応するためか、黒工は追い込まれてもキックしないのは

監督指示だったのかなと考えてしまう。

真意は不明だけれど、この対応が勝負を決めてしまったと思う。

逆に黒北のバックスは守備と攻撃のバランスがよく、状況による判断が適切だった。

雨天がどう試合に作用するかというのはやってみないとわからないけれど、

監督の基本指示に忠実に選手は動いていると思うと、グランドでの選手の判断力が求められる

重要な司令塔が交代する状況の黒工の攻撃はFWに頼りすぎで、スタンドオフのセンスの差があった。

黒北のFWの体重差はスピードでカバーし、黒工の遅い対応に勝ったと思う。

黒北は前回の花園では、あっけない敗戦であっさり終わったので、

今度の花園では、黒北らしさをしっかりと出せれば勝ち抜いていけると思うので

ぜひとも頑張ってほしいと思う。













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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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