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靖国参拝しない本当の理由 とか。

青山さんの安倍首相の靖国参拝見送りの理由と解説。







今回の秋の例大祭に行かない理由が2つあり、

1つは北朝鮮の核ミサイルに対抗するため日韓連携が必要であり、

ケリーらを千鳥ヶ淵墓苑に献花させることで、察してほしいという米国の圧力。

決して、中韓の圧力に屈したのではない。

ao1.jpg

2つめは、静かに参拝できる環境を整えたい。

例大祭だから、参拝するのかしないのか大騒ぎされるような状況ではなく、

静かに参拝できるようにあってほしいし、任期が1年になる今年中にはサプライズ参拝でも

行きたいという意向があってとのこと。。。

ao2.jpg


時折、青山さんの解説は腑に落ちないことが実は多い。

もちろん、納得しないときはこのブログには載せないけれど、

今回はあえて書かざるを得ない。

1つめの米国の圧力は、北朝鮮の核ミサイルに対抗するためとして解説されており

韓国も米国の意向どおり日本政府に関係改善の意を伝えているという話だけれど、

だから、なんだよ・・ってコト。 

おそらく、青山さんは中韓の圧力に負けたのではないということの裏側にある事実を

伝えたかったのだと思うけれど、これが参拝に行かない正当な理由には値しない。

北朝鮮の核ミサイルがどうでも、米国や韓国の依頼があっても、

英霊に参拝しない理由には全く、これっぽちも正当性を持っていない。

断固、靖国に参拝するという強い意志があれば行けるし、行けば防衛関係が崩壊することなど

つながる理由にもならない。行くなと言われても行きたければ行くだけのコト。


2つめの静かに参拝する環境を整えたいって・・・吹いてしまうレベル。

なにが、サプライズ参拝だよ・・なめてのんかと思う。

衆参の選挙で、安倍自民党を支持してキセキの保守政治に期待した有権者の心の

気持ちを全く考えていないことに、腹が立つ思いだ。

春の例大祭には参院選までガマンしてくれというところを汲み取って

保守派の有権者は目をつむって、参院選の後の終戦記念日には参拝すると期待した。

でも、終戦記念日にはいかなかった。

首相にとっての重要な参拝は、靖国神社の行事である例大祭であり

「痛恨の極み」とまで言った安倍を信じたいという国民の思いを

ここにきてまでも裏切った。

事実、米国の圧力に沿ったというのは本当だから、

だからこそ、青山さんならばどこの国の圧力があっても参拝するべきでしたと

今回は、安倍を批判をしてほしかった。

ましてや、例大祭に限らずいつでも参拝すればいいみたいな言い方は本当に不愉快である。

静かにお参りをしたいなどという話に論点をずらすのじゃなく、

多くの国民は、言ったこととやるコトの一致を示してほしかったわけであり、

ましてや、靖国参拝こそが保守政治の姿勢を内外に示す希望だった。

TPPや消費税増税と新自由主義、グローバルというベクトルがあからさまに見える今こそ、

でも、「痛恨の極み」とまでした以上、例大祭に参拝してほしかったのであり、

安倍支持した有権者は期待していたわけで、そこを全く汲み取らずに

静かに参拝したいという言い訳で、今年中にはこっそり必ずいくからね~みたいなのは

行けばいいだろ的な話であって、もう時すでに遅しである。


おしまいでは、西郷さんはどうして合祀しないのかなどという話など

そういう問題提起なんて、今はハッキリいって聞きたくもない。

まるで、例大祭に参拝しない安倍をなんとか擁護しようという感じにしかみえない。


正直、今回の青山さんの解説は心からガッカリした。










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岩手4区の住人です。

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