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岩手4区は変われない とか。

フタを開けたら、2年前とすっかり同じ結果。

小沢一郎  75293  当選

藤原崇    57824  比当

高橋綱紀  24421


1214.jpg

2年前より差は縮小したといえど、オザワと17469票の差は大きすぎる。
藤原の北上市得票以上の数字になっているわけで、がっかりというか情けないというか。。

まだ一年生とはいえ、政局は自民党の追い風で安倍総理はじめ人気者の進次郎に
最後は幹事長の谷垣まで応援に駆け付けて、結局は2年前同様に完敗。
生活の党から離党者も出ている状況下、選挙状況としては文句ない状況で
結果17000差というのだから、これで接戦とは言えないと思う。

せめて最低でも4ケタまで縮めてほしかった。

過去にない小沢つぶしのチャンスでありながら、
花北地区で負けているのでは、お話しにならない。
小沢に勝つには、花北地区で1万以上の差をつけないと勝てないと思う。

ここ2年おきに総選挙を行っているけれど、また2年後に総選挙となっても
よほど小沢陣営に致命的な事でもないかぎり、藤原が小選挙区で勝利するのは難しいと思う。
小沢の政党がレームダックでも、関係なくて小沢一郎という存在に勝つかどうかという戦いであり、
応援に総理が来ても、タレントが来ても、最後は藤原のチカラが小沢を超すかどうか。

小沢は政局の中心から、ずるずると外れて政党を作っては壊し、平野や階らが離れて
なおかつ、和子夫人にも愛想を尽かされ、多くが小沢から離れ、勢いが完全になかった。
それでも、キッチリと票を捕ることが出来るチカラは健在。

そう考えるとやはり、この17000差は強烈に大きい差だと思う。
もしも、藤原陣営が小沢に善戦したとか、前回より差は縮められたとか
比例復活したから、まずはいいだろうとか思うようなことがあれば今後
小沢に勝つことなど、絶対に不可能だろうと思う。

昔、玉沢が小沢に挑んだ頃は10万以上の差があった時代。
それと比較すれば、若い藤原が2万以下というのはスゴイという見方もあるけど
1票でも相手より多く取らなければ勝てない勝負では、差が数千、数百に縮めるコトが出来ても
それを追い抜き勝ちきるチカラは藤原には見えない。

小沢は老いぼれても、地元の奥州市で3万以上押さえている。
藤原が小沢に勝つなら、北上で3万は欲しい。
そして花巻では2万以上押さえないと、いつまでも勝てないと思う。

岩手1区では、シナタケシが圧勝・楽勝してしもた。
比例当選にはなったけれど、高橋ひなこはシナにはこれからも勝てない。
一言でいうと魅力がない。シナは選挙中に余裕で2区の畑こうじの応援に入るし
ひなこは完全になめられている。比例当選になったといえども次回は英断すべき。
県連は1区の人選を考えるべきだと思う。

それで、今回の選挙でボロ負けしたのが「次世代の党」。
ふたりぼっちになってしまった。。。
田母神も西村も完敗し、山田も中田も杉田水脈もボロ負け。
平沼さんは自民党に復党するしかないと思う。

岩手4区が小沢を出しておいて、こういうのも申し訳ないトコロだけれど
辻清美とか、菅直人のゾンビ復活とか、共産党が大勝ちとか、
反日の議員らが当選して、なんで真っ当な次世代の候補者が落選するんだろうか。。

岩手4区もバカだけど、よそもバカばっかり。


正直、次世代崩壊がショックで仕方ない。




















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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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