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先送り。

民主党政権の特許「先送り」。

8月の普天間問題の移設工法決着はやっぱり先送りになった。。

普天間移設「工法8月決定」断念、米に複数案提示

沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、日米両政府は、代替施設の位置や工法を「8月末日」までに決定するとした今年5月の日米合意の実現を事実上断念する方向で調整に入った。

 複数の日米関係筋が21日、明らかにした。16日までの日米協議で双方の隔たりが埋まらなかったことに加え、普天間を結局沖縄県内に移すとした日米合意に対する沖縄の反発が強いためだ。日本側は8月末の時点では、複数案の提示でとどめる方向で対米調整を始めた。米側は菅政権が現実路線をとると見て合意履行に期待していたが、事態は進展せず、日米関係は再び緊張が高まることになりそうだ。

 普天間代替施設の具体的な建設位置や工法の検討について、5月の日米合意は、日米双方の外務、防衛当局の専門家が「(いかなる場合でも2010年8月末日までに)完了させる」と明記している。専門家協議は、6月21日(東京)、7月15、16の両日(ワシントン)の計2回開かれた。

 菅首相は21日、首相官邸で、普天間担当の滝野欣弥官房副長官から2回の協議などについて報告を受けた。

 関係筋によると、15、16両日の日米協議で、日本側は、沖縄の政治情勢の見通しが立たないことなどを背景に、複数案の提示にとどめたいと主張。これに対し、米側は日米合意通り、8月末までに結論を一本化するよう求めた。ただ、普天間問題に長くかかわる関係者の中には、沖縄の同意なしでの移設作業は進まない、との理解から、やむを得ないとする声もあったという。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100722-OYT1T00039.htm



沖縄知事選を待ってのコトになれば11月、

この普天間問題で政府はどれだけの国益を害したのだろう。

ムダ使い廃止を掲げておいて、無駄な時間と経費を垂れ流す。

民主党は「反対」しか言わないお気楽な在野に戻るのがお似合いだと思う。
政権をもつ与党にしては、誰も責任を取らない、約束は守らない、
コロコロ云うコトが変わる、問題があっても「問題なし」と言えばOK。


天下り廃止、ムダ使い廃止といって、諸外国にカネをばらまく・・・。


先送りはまだある。
どうやら、民主党代表選も9/5から9/12になるとか。


「決めるコト」ができない=無能。


でも、参院会長は「輿石東」が4選したらしい。
国民にとって害になることは、どうやら「決める」ことができるようだ。


選挙に落ちても、居座り続ける千葉景子さんには
「法治国家」として決めた死刑確定囚の死刑執行を「決めて」欲しいと思う。

法律を守らない法務大臣など聞いたコトがない。


「決める」コトを「決められない」というコトは、「無責任」だと思う。


無責任なヤツには用はない。

自分はそう思う。

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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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