スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政策コンテスト

夏の甲子園、岩手県代表は一関学院。

盛岡の高校が3つあった準決勝から、岩手4区唯一の一関学院が抜けた。

8-2で盛大附属を破り、8年ぶり、6度目の甲子園出場を決めた。


毎年、岩手県のレベルは東北でも、全国でも向上していると思う。
今回は正直いって、盛大附属が優勝すると思っていたけど、
一関学院が圧勝した。

今年の夏の甲子園も、岩手代表がどこまで通用するか楽しみだ。


昨夜のテレビで放送されて初めて知ったけど、
政府が予算の配分に関して、「政策コンテスト」を行うようだ。

コンテストって・・(泣)

もう、次から次へと、この政府は・・。


仙谷が記者に説明をしていたけれど、聞いているほうが恥ずかしい。

事業仕分けのように、国民や民間専門家などが参加するようなコトも
考えているような話だった。。


国会議員の仕事は二つある、「立法」と「予算配分」だ。

自分らの仕事を国民にさせる、コンテストって。。。
あんまりだと思う。


だいたい、こういうのは必ずプロ市民が入り込んでくる。

無責任な政府が、予算配分まで国民に責任を取らせる狙いなのか


民主党の無策が明らかになったと思う。

出来もしないのに、「政権交代」と吠えて
手にしたら、困ったという感じがする。


そのうち「外交コンテスト」とか「国防コンテスト」も出るかも。

笑って書いていたら、
もしかすると、もしかするかもとひきつってしまった。

売国政策である、「外国人参政権」」や「1000万人移民計画」など
本気で法案化させようとしている事実がある。


この「政策コンテスト」は入口で、事業仕分けのような人気と話題で
評価されれば、なじんだところで「国民」を利用して
売国政策を「民意」と大義名分で実行するかもしれない、と思った。


やはり、この無策無能な集団には政権を与えてはいけない。


笑っているうちに笑えないコトが十分に起こりえる可能性がある。


日本を守る保守の光が弱すぎて、左翼に好き放題されている。

そこに、マスコミも足並みをそろえて、世論を誘導する状態だ。


国民が「覚醒」しない限り日本は売られてしまう危険性が高い。


「政策コンテスト」は、笑えないコトに気がついた。


スポンサーサイト
プロフィール

ジャムおやじ

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。