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丹羽中国大使。

丹羽宇一郎氏が中国大使になって北京着任したらしい。

あまり多くは書けないけど、一言で言うと残念なコトだ。


「経営者」は経営者であり、政治家ではない。


京セラの稲盛氏もがっかりだったが、経営人としての一流の能力も
国を守る立場としての政治では、一流とはならない。

政治とカネの問題で小沢やポッポが騒がれたころの
稲盛さんの発言には腰を抜かすほど驚いた。

経営は一流でも、思想は五流。
それは国家観が乱暴にいうと「幼稚」だ。

経済界の重鎮として、政治に関わるところまでは理解できるし、
イイと思う。国益にかなう位置だろうと思う。

稲盛さんの「実学」「アメーバ経営」などの名著、
丹羽さんの本は稲盛さんの著書よりも個人的にはスキだ。
「人は仕事で磨かれる」「まずは社長がやめなさい」などは多くの人に
読まれるべき名著だ。


いかに素晴らしい経営者か、こういう方が日本の企業を大きくされ
国益に貢献してきたという感謝の思いがあった。

それだけに、なんでそういう考えになるのか・・・と。

国家観や思想の質は、経営とは一致しないのだと言うことがわかった。

素晴らしい経営者は、素晴らしい国家観や政治思想を持つとは限らない。


言うまでもないが、孫正義というヤツがいるくらいだから、腑に落ちる。

正しい歴史観と政治理念が「経済」より先にあるべきだと思う。
そうでなければ「愛国親中」などとは軽々しく言えないはずだ。


稲盛さんも丹羽さんも、「民主党の本質」がわからないから
手を貸すのだろうけれど、その時点でアウトだ。

国のために役に立ちたいという純粋な思いは、
この民主党政権の裏側にある国家解体政策法案の一役を担うコトになる。

それくらいもわからなければ、ハッキリ言おう。

本質が見極められない「ボンクラ」だと思う。

上梓された著書は、本当に素晴らしいと思う。
でも、今現在での彼らに対する気持ちは、「情けない」という気持ちだ。

自分は尊敬していた気持が強いだけに、本当に残念で仕方ない。

丹羽さんは日本を危うくするコトに利用されるだけだろうと思う。


なんとも残念な複雑な気持ちだ。


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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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