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仕掛け人は米国とか。

釈放の次は案の定、謝罪と賠償の要求が出てきたようだ。

まさに盗人トゲトゲだと思う。


ここまで来ると国民感情も煽られる。

それにしてもやり方が露骨であって、逆にいえば
わかりやす過ぎるのがどうも解せない。


尖閣の問題は海底の埋蔵する石油エネルギーの利権にあるのは
誰もが周知のコトであり、最近までは共同開発とかなんとか。

それが、ここにきて、中国の工作船がいきなりの
当たり屋攻撃で海保にとらわれる事件が10/8に起きた。

2度の当たり攻撃だから、これは逮捕せざるをえない。

つまりは逮捕させたということになる。



シナリオがあるのは間違いないだろうと思う。

どうも解せないから、あちこちを見てみると
こういうのがあった。

ジョセフ・ナイ 「対日超党派報告書」― Bipartisan report concerning Japan ―
 この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。
 ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり(注1)、そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。
 その内容は以下の通り。

【1】東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

【2】そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

【3】米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

【4】日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

【5】東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

【6】この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。




うっかりと中国の幼稚な侵略に煽られて
感情的になると危険だというトコロだ。

これは米国の計画だということになると腑に落ちる。

中国の行動を許すわけにはいかないが
表側だけ見て、中国だけが敵だとすると罠にはまる。


日米安全保障が機能させるには表側だけのコトでも
そもそも現在の円高は本当は円高じゃなくドル安の話だし、
価値のない米国債を数百兆も購入させらている現実からすれば
米国が本気で日本を守るなどと言う保障などなくて、
日本は米国に利用させられているだけだと思う。

安全保障など存在しないと見るべきだと思う。


空母ジョージワシントンが尖閣まで航行するような計画まで
おこなわれているとすれば、表と裏の綿密なシナリオがあると言うことだと思う。


尖閣の海底石油はハンパじゃない量らしい。
その額は1000兆円にも上ると言われているから
国家の赤字など一発で清算できるスゴイ地下資源だ。

ドル崩壊寸前の米国が黙って見ているはずがないと思うのは普通だと思う。


ジョセフナイの「対日超党派報告書」の内容からいえば、中国と日本に
戦争を仕掛けさせて漁夫の利を得ようとする狙い。。

日本は表側で中国に国富を奪われ、裏側で米国に国富を奪われ
使い捨てにされるシナリオ通りにコトが進行していると思う。



左も右もない。
大局からみると腑に落ちる。


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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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