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4日ぶり復旧完了とか。

大雪による停電の被害世帯は

岩手県内全て復旧し、解消された。。

4日ぶりのことになる。


対応にあたられた方々にも心からお礼を言いたい。

こういう方々の尽力があって

普段の日常生活が成り立っていると思うと

感謝の気持ちしか湧いてこない。



岩手の停電4日ぶり解消 9戸に小型発電機設置
2011.1.4 17:22 産経ニュース
大雪の影響で昨年12月31日から大規模な停電が発生した岩手県では4日、山間部の9戸に小型発電機が設置され、4日ぶりにすべての世帯で停電が解消した。停電した世帯数は延べ約7万3000戸に上った。
 東北電力によると、停電が続いていた一戸町や葛巻町などの9戸について4日早朝から復旧作業を続けたが、雪が深く作業車両が入れないため、徒歩で小型発電機を運んで設置したという。
 停電は大雪や暴風で電線が切断するなどして発生し、岩手県内では最大約2万8000戸が一時停電した。東北電力は県外からの応援を含め約1800人で復旧作業を続けていた。




岩手県の人口が先日の国勢調査の結果で、

54000以上も減少し、過去最低の記録になったようだ。

盛岡も30万を割ってしまい、今後益々、減少するだろうと思う。

岩手県人口133万人 減少率3.9%、過去最大
2010年12月29日 河北新報
岩手県は28日、2010年国勢調査の速報値を発表した。10月1日現在の県人口は133万530人で、前回05年を5万4511人下回った。減少率は3.9%で、高度成長期に労働力を都市部へ大量供給した1970年の2.8%減を上回り、20年の調査開始以来、過去最大となった。(19面に関連記事)
 減少は2000年以降、3回連続。人口がピークだった1960年(144万8517人)と比べて11万7987人の減少で、50年(134万6728人)の水準にまで近づきつつある。
 一方で世帯数は前回に比べ45世帯増え、48万3971世帯となった。第1回調査から連続で増加している。県は、人口が減少する一方で核家族化が進んでいることが背景とみている。
 前回調査を基準に県が算出した人口移動報告によると、生まれる子どもより亡くなる人の数が多い「自然減」は9月末までの過去5年間で、2万4101人。05年当時の報告(9538人)に比べて2倍以上増えており、少子高齢化が加速しているとみられる。




本州で一番面積の広い岩手県が、今後益々の人口減少に加速すると

この広い土地の管理をどうやっていくのかという課題が残る。

今回のような停電の被害は県北部の山間部など

対応に数日間も必要になる厳しい土地だ。

これから過疎が大きくなるトコロのインフラの設備と

財政の負担という問題から逃げられるコトはないと思う。。


タッソ知事には期待などできない。

彼にはビジョンがない。

県民に伝わらないのだから仕方ない。

とかく政治家を職業にしているような小沢犬など

さっさと消えてもらいたい。


春の統一地方選挙には、郷土の未来と、日本の行く末がかかっている。

岩手の知事もそうだけれど、東京都知事に東国原が出るようだけど、

地方主権とか、地域主権とか、

そういう国の根幹を崩壊させるような思想のヤツらには

任せられないと思う。


わが祖国は、中央集権でないと国家は成り立たない。

結局、地方に権利を欲しい勘違いしているタレント知事がいて

マスコミが後押しするから、傍観している国民が判断を間違う。


北も南も、日本全国、地方は中央の集権で形成してこそ

なりたっているのであり、不便や問題はその中で解決しなければ

いけないものだ。地方に主権など与えたら、すぐにバラバラになる。

日本は日本じゃなくなり、シナや朝鮮の特区が出来て

2度と取り戻せるようなコトにならないと思う。


間違えてはいけない判断をこの春に国民に迫られる。

郷土を愛する人には、まず国を愛するココロで大局を見てほしいと思う。





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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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