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小沢の地元で街宣活動

チャンネル桜の街宣が岩手に来た。

午前中は盛岡で駅前と民主党の県連本部で行った。
午後は奥州市、水沢。
自分は午前中は盛岡に参加できず、水沢に参加した。。

1時30分、水沢駅前に到着したが、まだ始まっていない。
駅前には日章旗を持った参加者の方々が待っていた。
「御苦労さまです。ご一緒させてください」と挨拶して加わった。

仙台から来た人。千葉からバイクで来た人、山形、秋田と
さまざまだった。。。地元は自分以外にいるかなと思ったら
岩手の大東町から、盛岡から、それぞれ1名。
あとはどうやら、盛岡から水沢に向かっているようだった。
集まった方のいろんな話は勉強になった。
待つこと20分。
杉並区議会議員の松浦芳子先生が来た。
松浦先生はいつも朗らかで上品な印象があるけど
逢ったら全くその通りだった。そして、とても親近感がある。
ご一緒に待っている間にご挨拶を申し上げ、御名刺を頂戴した。
気さくに話をしてくれたが、名刺の裏には沢山の肩書があって驚いた。
杉並区議会議員、を始め 草莽全国地方議員の会・会長
チャンネル桜・良い国日本アワー司会  田母神俊雄後援会会長
日本会議首都圏地方議員懇談会副会長 NPO法人理事が二つなど・・・
なんという恐れ多いことか、しかもこっちは暑いのでTシャツにタオルを
首にひっかけてという極めて不敬な姿で近づいてしまった・・・
いまさら後悔しても遅い
明日にでもお詫びの手紙を書こうと思う。

間もなく、街宣車が2台、3台やってきた。
『おざわのいっちゃん、かねもちだぁ~♪」動揺の替え歌が流れてきた。
さっそく、街宣準備が始まる。
沢山のプラカードやのぼり旗が用意され、出来あがる前から
すぐに水島社長が街宣を始めた。さすが迫力がある。
追って、大型バス到着。東京から45名の参加者がきて、
秋田、山形など東北各地から35名。
結局80~90名位に、スタッフが加われば100名弱だ。
水沢駅前がいきなり騒がしくなった。こんなのは祭り以外はないと思う。

草莽の旗がなびいて、緑のジャンパーやポロシャツがゾロゾロといる。
youtubeで見たあの光景だ。
岩手朝日テレビが取材に来ていたのは驚いた。

それにしても水島社長の話は勉強になる。
生で聞いたのも初めてだから、聞き入ってしまった。
こういう演説は人の心に伝わると思う。

松浦先生や新潟から来た三井田議員の演説が続いた。
自分もプラカードを持ちながら、うなずきながら聞いていた。

駅前で三井田議員と話したなかで、駅前に人がいない町だけど、
こういうところから、あの小沢一郎が出てるっていうことがスゴイな。。と。
確かに、そう思った。

水沢は自分が高校時代を過ごし、独立事業も水沢に事務所を構えた町だ。
自分にとっては水沢は縁の切れない町だ。
そこから、今の日本を明治維新以来の危機に導く、独裁者が出ている。
本当に考えれば信じられないと思う。しかし、それが事実だ。

小沢一郎はなぜ、そんなにカネにこだわるのか。
それは人を信じられないからだ。
目に見えないモノを信じられないからだ。
人の心、魂、正直さ、やさしさ、道義心、伝統、
こういった目に見えないモノを信じられないから。
カネと権力しか信じられない人間が、世界最古の日本の伝統を壊そうとする。
こういう人間がこの水沢から出ている。
未来をつくる子どもたちに、言えるのか?
私は小沢に一票入れましたよ、って言えるのか? 
恥ずかしくないのだろうか?

こう水島社長は声をあげていた。
水島社長の主張は本質を突いていると思う。
これは本当にその通りだと思う。

この本当のコトをこの水沢でいままで言えた人間はいない。
この街宣の価値がここにある。

そして、駅前から小沢の実家である小沢事務所まで行進した。
デモの許可は下りていないのでシュプレヒコールは禁止、
そして、立ち止まってはいけない。あくまでも通行人。
プラカードやのぼり旗を持っての大行列だ。
水沢の町を歩くのも久しぶりだったが、とにかく暑かった・・・
東京から参加されている方で着物姿の参加者もいた。

中央通りの商店街は完全なシャッター通りになっている。
これも小沢の手法の一つだったらしい。
後ろを歩く方が、とても詳しい情報を話していた。

小沢事務所に行くとそこには、警察が5名も誰もいない事務所を包囲してた。
いつもなら、ここには警備はいないし、事務所の門も朝から解放している。
狭い歩道に警察の警備がいて、さらに通行妨害だ。
そして、拡声器で「立ち止まらないように、歩きなさい」と命令する。
くちの聞き方がなっていない公務員だ。

そこを水島さんが街宣車で街宣しながら何度も行き来する。
近所の美容院や住宅から見物人も出てきて、異様な雰囲気だ。

見慣れない一般人からすると、右翼に見えるかもしれないと思った。
参加して行進しながらも、客観的に自分たちを見ると、これは異論があると
正義の活動としても、価値観が相いれないというヒトもいるだろうと思う。
正しい活動と思わない人もいると思う。その気持ちもわかる。

でも間違いなく「意義のある活動」というコトは参加して確信をもった。

3時30分また駅前に戻った。
休憩になり、パンや飲みものが配られた。。
まだ、お昼を食べてなかったようだ。
自分の前にも配給がきたけど、当然、お断りさせていただいた。

水島社長が参加者にねぎらいの声と、感謝の声をかけている。
しかし、一番疲れているのは間違いなく水島社長だと思う。
暑い中、スーツで、汗だくだった。
そばで、この人の本気度が伝わってくる。

本来はこれが、この地元岩手4区から出てこなければならないはずだ。
4時。帰りのバスに乗られて、散会になった。

誰かが言っていた・・
「もう、来たくないね。来る必要がないってことになってほしいね・・」と。

心から反省した。
申し訳ないと思った。

これは自分らがやるべきことだ。

岩手4区に足を運んでくれて、心からお詫びとお礼を言いたいと思った。

もう一度、自分が何をなすべきか、考えようと思う。

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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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