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口蹄疫、被害農家に祝辞?

想定外という以上にありえないコトが国会で起きた。

口蹄疫「心からお祝い」 民主議員言い間違いに議場騒然


民主党の石津政雄衆院議員が20日の衆院本会議での質問に立った際、口蹄疫(こうていえき)の被害農家に向け「心からのお祝いを」と言いかけ、騒然となる 一幕があった。手元の原稿から顔を上げた際の発言で、ただちに「失礼しました。お見舞いを申し上げます」と言い直したが、野党から激しいヤジが飛んだ。九 州が地元の自民党衆院議員は「まじめに考えていないから、とんでもない言い間違いを起こすんだ」と怒っている。
http://www.asahi.com/politics/update/0520/TKY201005200420.html


間違いは誰にでもあると言えども、絶対に間違えてはならないコトはあるし、
間違いようのない間違いを犯すということもある。

そのような間違いは、犯した以上は責任を負うのは当然のことだと思う。

民主党 衆議院議員 石津政雄 

口蹄疫で被害に遭われた被害農家に傷をえぐるような言葉だと思う。
本意かどうかなど、問題じゃない。
間違いかどうかも問題じゃない。

口から出た言葉は政治家の全てであると思う。
ましてや、国会での衆議員本会場の中での発言だ。

言い間違えた、すまないでは通用しないと思う。
とんでもないコトであり、このミスは議員辞職に値する。

被害農家の立場にすれば、彼は殺処分で適当といわれるだろう。


危機意識も緊張感もない底なしのバカには国会から去ってもらいたい。
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