スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解散考えるとか。菅換えるとか。

岩手4区も少し寒さが落ち着いた感じがある。

昼間の晴天で、家の雪がだいぶ解けてきた。


時事通信の「次期総理にふさわしい人」調査では

前原という回答が一番になったらしい。。

前原氏、トップ維持=次期首相にふさわしい人―時事世論調査
時事通信 2月18日(金)16時13分配信
時事通信社が10~13日に実施した世論調査で「次の首相にふさわしい人」を聞いたところ、前原誠司外相が前回1月調査比0.3ポイント増の8.9%でトップを維持した。民主党の岡田克也幹事長は0.8ポイント、自民党の石破茂政調会長は0.3ポイントそれぞれ減少したものの、いずれも7.2%で同率2位と順位を上げた。
 新党改革の舛添要一代表は1.1ポイント減の7.0%で2位から4位に後退。みんなの党の渡辺喜美党首は0.6ポイント減の6.5%で前回と同じく5位だった。次いで自民党の小泉進次郎衆院議員は0.3ポイント増の4.5%となり、前回の9位から6位に浮上した。
 菅直人首相、民主党の小沢一郎元代表、自民党の谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長はいずれも4.2%で7位に並んだ。菅首相が0.7、小沢氏が1.0ポイント減ったのに対し、谷垣氏は1.4、石原氏は1.0ポイント増加した。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.9%だった。 




おそらく前原本人もその気なのだろうと思う。

もう、菅直人は限界を超えている。

しかし、前原も同様だ。

民主党では日本が終わる。


とうとう、行き詰まりの菅が解散に言及したようだ。

衆院解散「国民に必要か考える」首相の発言微妙に変化
2011.2.18 20:19 
菅直人首相は18日夜、政権の行き詰まりを打開する目的で衆院解散・総選挙を行う可能性について「国民にとって何が一番重要か、必要か、それを考えて行動する」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 首相は今月9日開催の党首討論では「(税と社会保障の)一体改革の議論をしないで『解散だ』と言うのは国民より党の利益を先行させるものだ」と述べ、解散を否定していた。




自民・公明・共産・みん党などの野党が全て予算成立拒否。

社民になんとか頼むとしても、党内で小沢派が採決に欠席するから

完全に不成立になる。


小沢派の16名がここで反旗を翻す事態になったのだから

挙党もクソもない状態。


ぜひとも、党内でつぶし合い崩壊してくれればイイと思う。


今までは、「解散は全く考えておりません」のリピートだったけど

とうとうここで、「考える」と発言したのは大きい。


支持率もとうとう2割を切っている。


いよいよかもしれない。











スポンサーサイト
プロフィール

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。