スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮崎口蹄疫の実状

口蹄疫の実情が詳しく書いてある記事があって、
転載希望の記事だったので、ここにも転載しようと思う。


(転載開始)

口蹄疫(こうていえき)について ( 2010.5.15 )



助けてください



是非こ の文章を読んで頂き、もしよろしかったら皆様のブログでも転載して頂けたら嬉しいです。今、宮崎県に発生しています、牛の口蹄疫の事の現状です。読んでい て胸がえぐられるような感触を覚えました。 2010年05月12日口蹄疫の問題について今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。宮崎県内にいても詳しく知らない、わからない口蹄疫の現 状。普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い 時間を割かれないのはなぜなのでしょうか?なぜ全国ニュースでは報道されないのでしょう? 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・

心 から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです 昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話があったみたいです。 消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きましたが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。 九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。 農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、 追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。 昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。 それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。 県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。 保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。 マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張ってくれてま す。 ホントに感謝しています。 それでも全然処分が追い付かないんです。 今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。 今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。 感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言っ た所です。 全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保 とうとしてます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。 死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。 そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。 また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、把握 してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。 とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。 「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!! ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。 皆さんにお願いです。 とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も… もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に 届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を助けて下さい。心の底からお願いします。

もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄 疫の病気が広がったらどうしますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の努力を是非に政府に働きか けるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ

何卒宜しくお願い致します。


よ ろしくお願いいたします!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(転載終了)

この現状では、全国に拡大する危険が高いと感じる。
日ごとに感染発覚する家畜に全く対応できない状況であり、
8万頭という以上な感染家畜を殺処分するにも
自治体では物理的に限界を超えている。

感染のスピードは日ごとに倍増し、まずは九州全域、西日本と
止められない状態になる可能性が懸念される。


近隣県の九州の畜産農家の方々は、いつ感染するかわからない状況で
収まらない事態に不安な毎日だろうし、宮崎では上記のような悲惨な事態が収まる気配もない。

政府もマスコミも「使命」をなくしていると思う。
今更、ポッポ内閣をどうの言う話じゃないが、マスコミの異常さも酷い。

今日の岩手日報にはどこを見ても、口蹄疫の情報は1行もない。
伝えるべき情報を掲載しない媒体など必要とされるわけがない。
岩手日報は6月いっぱいで「岩手日報夕刊紙」は終焉だ。当然だと思う。

遠い宮崎県だから掲載しないと言うコトは通用しない。
宮崎より遠い、沖縄の普天間問題は大きく記事になっている。
国民が今、普天間より知るべき情報は口蹄疫問題だと思う。
中央の放送媒体では口蹄疫の情報を取り上げ始めたが、
表をなめた感じで、感染ルートの検証や、政府対応の批判など何もない。
そろそろ、流さないとヤバイから少し追いかけるか。。みたいな感じだ。

現地の被害者の畜産農家の方々の絶望感はどれほど大きいだろう。

同時に申し訳なくて、もう、言葉もない。

赤松の自己保身の言行は怒りしかない。
少なくとも、自民党政権だったら絶対にこんなことはありえない。
統治能力を失っているポッポ政権は日々、国益を害している。

口蹄疫が1日も早く、収束するように心から願うばかりだ。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

ジャムおやじ

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。