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33度。

岩手4区の暑さも尋常じゃなく

昨日は33度。今日も同じくらいになりそうだ。

釜石では昨日36.5度もあったという。。

人間の体温と同じ・・カンベンしてほしいと思う。

熊谷では日本一の暑さというけれど、信じられない。

38度とか、39度とか、東北人にはムリだ。


被災地での、この暑さは大変だろうと思う。

大量のハエがすさまじいという。

気の毒なのは被災者だけじゃなく、復旧作業にあたっている

多くの現場作業員の方々、週末に来てくれているボランティア

の方々。。熱中症にならないようにと思う。


まだガレキは6割が残っているという。

このガレキがなくなってから「復興」が始まる。


読売新聞 7月10日(日)3時2分配信東日本大震災は11日で発生から4か月となる。全国各地に避難した被災者は約10万人に上り、うち約2万4000人は依然として、学校などの避難所で生活を続けている。

 岩手、宮城、福島の被災3県で撤去されたがれきは、約34%にとどまる。東京電力福島第一原子力発電所の事故は収束のメドが立たず、求心力を失った菅首相のもと、最前線に立つべき復興相が交代するなど政治は停滞を続けており、本格的な復興への道筋はまだ見えない。

 警察庁の9日現在のまとめでは、震災による死者は6月11日より131人増えて1万5544人となった。行方の分からない人は5383人に上る。

 内閣府によると、6月30日現在、避難者は全国で9万9236人で、2週間前に比べて1万3000人余り減少した。ただ、避難者数には、岩手など被災3県で仮設住宅などに移った人数は未集計のため、含まれていない。避難先は47都道府県の1146市区町村に及んでいる。

 国土交通省によると、仮設住宅は8日現在、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、栃木、長野の7県で計約3万7000戸が完成。このほか、約1万500戸が着工済みとなっている。必要戸数は当初、7県で計約7万2000戸とされていたが、被災者が民間の賃貸住宅に入ったり、他の地域に転出したりして需要が減ったため、8日現在で計5万583戸まで減少した。

 それでも、菅政権が目標に掲げる「お盆までに希望者全員の入居」については、宮城県の一部の自治体で用地確保が難航するなど、達成は厳しい状況となっている。



被災地では心身ともに厳しい夏になりそうだ。

それでも、菅直人は保身第一主義。

メドなんてつきそうにもない。

リーダーがすべてだと思う。

松本から平野に担当が変わっても、変化はないと思う。


前原が次を狙う動きらしいけれど、カンベンしてほしいと思う。

青山さんが言うように、救国一致内閣を期限でつくり、

第三者を総理にする。これはありだと思う。


本気のホンキで復興するという気概がないと

現状がよくなるとは思わない。

どうでもいいから、カンナオトをイスから降ろす。

これがまず第一優先だと思う。







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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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