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岩手知事選終盤とか。

岩手知事。県議員の選挙戦も今週が勝負。


どの報道でも、タッソが優位という報道だ。


現職と新人では、現職が基本的に優位になるけれど


報道通りの結果になるのなら、知事も変わらず


岩手も変わらずということになるのだろうと思う。



岩手のニュース


達増氏、優位な戦い 岩手県知事選・終盤情勢

 東日本大震災で延期され、8月25日に告示された岩手県知事選(11日投票)は終盤戦に入った。無所属現職で再選を目指す達増拓也氏(47)=民主推薦=が「民主王国」に支えられ優位に戦いを進め、無所属新人の元県議高橋博之氏(37)が追う展開となっている。無所属新人の県労連議長鈴木露通氏(60)=共産推薦=は広がりに欠け、無所属新人の会社社長芦名鉄雄氏(66)は伸び悩んでいる。

 達増氏は、1期4年の実績を強調するとともに、震災を受けて8月に策定した県復興基本計画を事実上のマニフェスト(公約集)に掲げる。
 知事選と同日選で、民主党が公認31人を擁立した県議選(定数48)の候補者とも連動し、県内全域で満遍なく浸透している。
 特に大票田の盛岡市や民主党の小沢一郎元代表の地盤の県南地域で厚い支持を受ける。連合岩手などの組織票も手堅く固めている。
 高橋氏は、県議時代に所属した「地域政党いわて」や自民党などが設立した政治団体「いわて復興県民の会」の推薦を受ける。
 自民党県連は党単独推薦の候補並みの支援態勢で臨み、県北・沿岸地域を中心に市町村議が票の掘り起こしに動く。民主党と距離を置く県内の首長も支援に回る。
 立候補表明が告示の約1カ月前と出遅れたことに加え、地元の花巻市以外での知名度不足が課題となっている。「若さと情熱」をアピールし、若年者や無党派層の取り込みを狙うなど、追い上げに懸命だ。
 鈴木氏は、被災した県立3病院の再建などを訴える。共産党支持層を基盤に、二大政党に批判的な票の上積みを図る。芦名氏は独自の戦いを展開している。

<岩手県知事選立候補者>
芦名鉄雄 66 会社社長  無新
鈴木露通 60 県労連議長 無新(共推)
達増拓也 47 知事    無現(1)(民推)
高橋博之 37 元県議   無新


2011年09月05日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/09/20110905t31024.htm




民主王国、小沢王国のままでいいのであれば


その通りになるのだろうと思う。



岩手の民度が注目されている。


岩手4区もこのままでいいのだろうか。


ここで変わらねば、いつ変わるのだろうか。




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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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