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八重樫東(あきら)世界王者。

2007年以来の2度目の挑戦。


北上市出身の八重樫東(あきら)選手が


WBAミニマム級世界王者になった。

八重樫 東


八重樫が王座奪取=ポンサワンにTKO勝ち-WBAミニマム級
 世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級タイトルマッチ12回戦は24日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級4位の八重樫東(大橋)が、チャンピオンのポンサワン・ポープラムック(タイ)を10回2分38秒TKOで破り、王座を奪取した。
 八重樫は、2007年6月以来2度目の世界挑戦で念願のタイトル獲得。日本ジム所属の現役世界王者(男子)は史上最多タイの7人となった。
 八重樫は序盤からフットワークを駆使し、左フックなどを当て優勢。5、6回には足を止めて打ち合いポイントを失ったが、7回以降は連打で攻め立て、10回のラッシュでレフェリーが試合を止めた。八重樫の戦績は15勝(8KO)2敗。初防衛に失敗したポンサワンは23勝(16KO)4敗1分け。 
◇八重樫東の略歴
 八重樫 東(やえがし・あきら) 岩手・黒沢尻工高、拓大出。アマチュアでは高校総体、国体で優勝。05年3月プロデビュー。07年6月、プロ7戦目でWBCミニマム級王者だったタイ人のイーグル京和(当時角海老宝石)に挑戦し判定負け。09年6月、日本同級王座を獲得し3度防衛して返上した。右ボクサーファイター。身長161センチ。28歳。岩手県北上市出身。
◇ポンサワンの略歴
 ポンサワン・ポープラムック(タイ) 01年9月、プロデビュー。07年9月、WBOミニマム級王座決定戦で判定負け。その後、ライトフライ級を含む3度の世界挑戦で王座奪取に失敗したが、11年7月にWBAミニマム級王座を獲得した。ムエタイ(タイ式キックボクシング)経験者。右ボクサーファイター。身長159センチ。33歳。タイ・サケアオ出身。(2011/10/24-21:27)





うれしくてたまらない。


とうとう岩手4区から世界王者が生まれた。


八重樫 東(あきら)選手に心から感謝したい。


このチャンピオン誕生にどれだけの人が励まされるだろう。


本当に、本当に嬉しい。


こんなに嬉しいことはない。最高だ。







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岩手4区の住人です。

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