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朝ズバッと朝ナマの福島みずほ


あきれるのはポッポだけじゃない。
社民党の党首、福島みずほ。
コレはひどいと思う。



みのもんたの世論誘導もひどいけど、まずは福島みずほの
このやりとりは論理もクソもない。

福島みずほは、日本人が日本人を救出に行くことに対して
賛成しない政治家だということだけは、ハッキリとわかった。
言い換えれば、反日政治家だ。

福島瑞穂大臣
「米海兵隊は、海外邦人救出後回し!」
石破氏
「自衛隊に救出させる法、あなた方が反対したんでしょ」


もう笑うしかないと思う。
反論に困れば、論点をすり替える得意技・・
これで、弁護士資格を持っているとは思えない。

福島みずほにはいろんな迷言がある。
古いけど、こうい思考レベル。

何年か前の政治討論番組の再現。↓
その時の話題は、「有事法制をめぐる問題」について。
司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。

田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、
どう対応するのかという法案ですよ。社民党はこんな物いらないって言う訳?」
福島 「戦争の為の法律は要らないと思いますぅ。」
田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」
福島 「いや戦争の為の法律ですよぉ。」
田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」
福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が政治の責任じゃないですかぁ~」
田原 「いやだからぁ、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよぉ。
米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」
田原 「ちょっと待ってよ、敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかで
どこ動いて行っても良いですよっとはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」

解説者 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、社民党は国民をどうやって
守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」
福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですねぇ…」

田原 「ちょぉっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!っと?
こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」
福島 「…そうですねぇ、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、
どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思いますぅ。」
田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思いますょぉ。」
田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」
福島 「ぃやそんな事は無いですよぉ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」
解説者 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」


社民党の党首がこれだという現実。
スゴイと思う。
党首のレベルは党のレベル。
福島みずほの論理はイカレてるとしか思えない。

さらにコレ。

非武装の国 迷言

福島「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ。」
田原「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」
福島「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…」
田原「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」
福島「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ。」
田原「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」

福島「・・・・」
田原「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」

福島「え~?でもぉ~、侵略するより侵略される方がイイですし~…」
田原「・・・・」


だんだん頭がグルグルしてきたあたりで、もういっちょ。

何年か前の「朝まで生テレビ」での再現。
その日のテーマは「警察官の拳銃使用について」。
司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。

福島「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども 人権はある訳ですしぃ~、犯人には傷一つ付けてはいけない。例え凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」
田原「そんな事して、警察官が殺されたら?」
福島「それは警察官の職務ですしぃ~~」
(「ええっ~」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る)
その声にまずいと思ったか福島が続ける。
福島「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよぉ~、逃がしても良い訳ですしぃ~」
田原「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」
福島「それはそれで別の問題ですしぃ~」
(他のパネリストの「おい、おいっ」という声と共にスタジオ中に 失笑が漏れる。)


ついでに、コレも投下。


私は、子供が18歳になったら『家族解散式』というのをやろうと思っていて、
それ以降は、パートナーと子供ともスープのさめない距離に住んで、名実共に
個人単位で暮らしていきたいなと思っている。
家族だって、ひとつの定義にすぎない。家族も個人のネットワークなんだ。
(福島瑞穂「結婚はバクチである」大和書房)

子どもが18歳になれば、「ごかってに」と言いたい。365日、24時間、
他人の干渉なしに生きて、自分でも白紙の人生をどう生きるか考えたらいいし、
私もそうしたい。私の場合は、子どものごはんや休みのいろんなやりくりをする
ことから『解放』されたいのだ。バンザーイ。          
(「福島瑞穂の落第子育てノート」主婦の友社)


もう社民党は消えてなくなればいいと思う。
全く不要な政党だ。
害虫でしかないと思う。

ポッポは沖縄県外を不可能として認めた以上は
社民党はささっと連立から離脱してほしいと思う。

福島みずほ自身が言ったコトだ。
どうせしないのだろうけれど・・。



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