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県職員震災情報入らずとか。

首長であるタッソ知事はどうだったんだよ・・と聞きたい。、

というか、あんとき どうしていた? 何を指示したんだ?と聞きたい。


岩手県職員にアンケート「震災情報入らず」60% 上司の指示不十分も約3割 
岩手県が県職員を対象に東日本大震災の対応についてアンケートした結果、約60%が発生直後に震災に関する必要な情報が入手できなかったと回答、通信手段の整備が課題としてあらためて浮かび上がった。

 自由記述では「寝食を忘れて行動した」「縦割り意識があった」とさまざまな意見が寄せられ、県は職員育成や防災対策に活用する方針。

 アンケートは無記名の択一・記述式で、震災発生時から調査があった8月までの対応で気付いた点や感じた点を尋ねた。本庁や出先機関に勤務する2213人から回答があった。

 震災直後、「必要な情報が入手できたか」との問いに対し、22・7%が「できなかった」、36・7%が「どちらかといえばできなかった」と回答、合わせて59・4%に上った。原因として、情報通信や交通網の寸断を指摘する声があった。

 震災後「通常業務より災害対応を意識した」という回答が69・7%。特に気を付けた点(複数回答)として、被災地の状況(30・0%)、県の役割(23・8%)、被災者の心情(22・5%)が挙げられた。

 上司の指示について「不十分だった」「指示がなく混乱した」との答えが合わせて28・6%あった。

 復旧・復興業務に対する組織の対応への評価は分かれた。「大多数の職員は寝食を忘れて頑張っていた」「一丸となって活動できた」と評価する声がある一方、「地域や所属で意識に大きな差があった」「縦割り意識があった」という厳しい声も上がった。

 県人事課は「自由記述では、紹介しきれないほどの意見が寄せられた。県の地域防災計画づくりなどでも職員の声を反映させたい」としている。
[ 2011年12月12日 16:52 ]




アンケート結果には全く驚かない。


これは震災後の状況からも、一般県民でも全く同じように思った。

とにかく情報収集が出来ていないのは誰でにもわかる状況だった。


震災直後の数日間、状況が把握されていない地域が沢山ありすぎた。

岩手放送のテレビを見ていて、明らかに県の対応が遅くて

というより、達増知事が現場に行ったのがいつだったか、県職員は承知だと思う。


避難場所の学校体育館が大槌、山田、宮古、釜石、大船渡、陸前高田など

それぞれ何が必要なのかが場所ごとで情報の連携が出来ておらず、配給が遅れていた。


あのときの達増知事はまるっきり状況を把握出来ていないと思った。

テレビでその様子をみたとき、憤りを覚えたことは忘れない。

そのくせ、ラジオでは「がんばりましょう」などと翌日から放送されていた。


有事でプライオリティができないリーダーであることが明白だった、。


しかし、そいつが再選するという県民性にも呆れる。


防災意識や危機管理が低いとかいうより、


現実に起きたときのあの対応は、ココロがあればそこまで遅い対応はないと思う。



で、岩手4区の衆議院議員が岩手に来たのはいつだったか

覚えている人はいるだろうか。


小沢が今頃、来県とか。



震災から9ヶ月が過ぎたけれど、すっかり普通の生活に戻れて

まだ、一年ならないのに、何か静かに落ち着いている現在が異常にさえ思う。



これから始まる巨大な震災に備えられる人はどれくらいいるんだろう。



3.11 から2ヶ月位で生活はもとに戻った、今度はそうはいかない。


食料とエネルギーは備蓄しないと乗り越えられないと思う。



直感で気がついている人は、すでに行動していると思うけれど、

そうでない人は、3.11のあとにスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドが

どのような状況だったか、一度思い出して欲しいと思う。







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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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