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必死の小林よしのり女系容認論

SAPIOを見た。
小林よしのりの天皇論は女系容認を必死になって描いている。

小林よしのりの戦争論123は、非常に良い作品だと思っている。
また、靖国論、台湾論、沖縄論も同じくよいと思う。

な、なのになんで、ここにきて
天皇論で、左巻きになるのかがさっぱり理解できない。

きっと同じように思う保守愛国主義者は相当数いるだろうと思う、
また、今までの流れが、保守も否定するような右派だったので
そのギャップが大きく、にわかに信じられないほどだ。

何があったのだろう?

ここで女系容認に必死すぎるのがホントに不思議だ。

欄外で桜チャンネルの水島さんとやりあうのはみっともないが、
ここらへんも何か違和感がある。

どうであれ、女系容認はありえない。

今回のSAPIOでは「女系容認」か「側室復活」かと
決めつける論理のアホさにはあきれてしまう。


情報交錯?というのもどうかと思うが、
確かに今の小林はそう言われても仕方ない。

90%ほぼ正論の愛国主張を歴史事実に照らして
描いてきただけに、ここで、しかも天皇論というところで
手のひらを返すような主張に切り替えた。

小林よしのり支持者は当然、そのまま同意し、
女系容認が正しいと思うだろうと思う。
この罪は大きい。


水間さんも戸井田先生も一度、ブログに記載しているけど、
どちらもあきれているし、残念に感じることを記している。
もっとカンタンに言えば、「相手にしていない」というところ。


間違いなく、この女系容認に関する批判は小林のところにも
多く届いているだろうと思う。
だからこそ、SAPIOでは主張を強くするのだろうけれど、
もう、ビックリするくらい「必死すぎる」。



【小林よしのり氏の女系天皇容認論の要旨(一部)】


・男系天皇だけしか認めないとなると、女性皇族が次々 に嫁いだ後、悠仁さましか残らない。
不敬かもしれないが、もし何かあったらと考えると極めてリスクが高い。
そもそも、悠仁さまが将来、男 子をつくるとは限らない。

・旧・宮家復活は国民感覚から有り得ない。

・今上天皇と旧・宮家の共通の祖先を見出すには 600年も遡らないといけない。

・旧・宮家は俗世間にまみれてきた。
皇室入りした後、スキャンダルが発覚しないとも限らない。

・ 旧・宮家で皇室復帰を考えているのは竹田家のみだが、竹田家は明治天皇の第六皇女の子孫。
つまりそもそも女系である。

・皇室の祖 先(皇祖神)である天照大神は女性である。




心からこのバカさ加減にあきれてしまう。
小林がどんな理由で、女系容認を叫んでも一言で片づけられる。


女系と女性天皇は違うわけで、
過去に女性天皇はいたけど、全て男系の女性だった。
8名くらいいたけれど独身でとおして、子どもを産んでいない。
そして、男系の男性に皇位継承し、125代までの系譜がある。
これは男性一系を守り通した天皇家の命と誇りの証だ。

ここで、屁理屈に合わせて女系容認すれば
全てがパーになってしまう。

小林の容認論で、女系天皇など絶対に許されない。
そもそも男系で続く可能性があるのに必死に女系容認する
意図があやしすぎる。本当になんでだろうか。。。
もちろん、理由があってのことだろうが、誌面の後半のグダグダ
あまりにも醜いと思う。


ということで一言で片づけましょう、


「旧宮家を復活させる」。 



これに照らし合わせて、上の必死な小林のゴタクをみれば
何が何でも「旧宮家復活阻止」を頑張っているだけがわかると思う。
なんでそんなに必死なのか、当然、理由があるのだろう。


書くまでもないけれど、女系容認しているのは、

マスコミ。創価。売国奴。チョン。そして小林よしのり。


これからは コバカヤシ・ヨシノリと呼ぼうと思う。





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