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交渉余地なしとか。


消費税増税が話題になっているけれど


保守派の言論人でも消費税増税に賛成派がいる。


そのような賛成派の意見も一理は理解するも、


賛成派の論には日銀の対応には一切触れない話になる。



タイミングの問題になれば、ではいつならいいのか。


何を持って好機と判断するのかという論になるようだ。



しかし、現状のデフレで増税すれば景気が悪化するのは


どっからどうみても間違いないコトだと思う。


増税駆け込み需要が一時的に市場を活性化させても、


その後、消費がどうなるかなど今までも経験していることだと思う。



だから、増税云々という前に、財政出動を日銀が行うべきだと思う。


保守派の賛成派でも、こんなフツーの論が出ないところが不思議だ。



現状で消費税5%増税しても、社会保障で右から左になるだけで


景気対策にはならないのは誰でもわかるのに、それでもやるべきというから


保守派でもいろいろいるものだとつくづく思う。



それでも、増税は見方や考え方もいろいろあると理解するけれど。


TPPだけは、どっからどうみても国益を損ねるだけのものだと思う。



保守派でTPPに賛成派の安倍晋三、石破、などいるけれど、


これだけはありえねーダロと思う。


農業が強くなるとか、輸出が増えるとか、勘違いなのか、馬鹿なのか。


交渉が出来ないで、何をどうできるというのだろうか。。



さらに、9か国で決められた条件には従わねばならないわけで、


やられっぱなしになるのは見え見えのコトだと思う。


こんなのはウチの5歳の子供でもわかる。



国会が始まるけれど、国会期間中に解散になるのだろうか。


可能性がかなり高いと思う。









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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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