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シンディローパー

「私は何があってもステージを続けます。

こんな時に、日本の友人たちに背を向けて逃げ出すことは出来ない。
 
私が愛する日本のためにやれることは、歌うことだけだから」



去年、震災当日に来日して周囲に帰国を促されたシンディーローパーのコトバ。



そして、彼女はまた来てくれた。


宮城県の古川では児童に苗木をプレゼントしてくれた。


彼女は無料上映で東北3県のワーナーシネマでLIVEを


配信し、被災者を心から励ましてくれた。


シンディ


シンディ・ローパーが被災地へ熱唱 ライブを無料生中継

 来日中の米人気歌手シンディ・ローパーさんが11日夜、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールでライブを開催。東日本大震災の被災地を含む全国14カ所の映画館で同時生中継された。

 ローパーさんは英語で「ライブは東北3県で無料上映されている。皆さん、愛している。頑張ってと伝えたい。一緒に歌いましょう」と呼び掛け、「タイム・アフター・タイム」などのヒット曲や日本語曲「忘れないわ」を熱唱した。




どうして、ここまでしてくれるのか?


そう思っていたら、それらしい理由を拾った。



シンディは売れない頃、アルバイト先の日本人にいつも

「必ず売れるから頑張りなさい」と励まされた

それから彼女は親日家になった



親日家というよりも、日本人の心をもっているような


愛の深い人だと思う。



>私が愛する日本のため・・・



シンディに心から感謝の気持ちでいっぱいになった。



これは昨年の来日の映像。


この「True colors」はジーンとくる。





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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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