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小沢一郎夫人が支援者に離婚の報告とか。

とうとう小沢一郎は妻からも三行半を突き付けられた。


自分の妻からも信用を失って、それで国民の信用を得られると思うんだろうか。


それにしても、この週刊文春の記事に掲載された和子夫人の文はスゴイ。


小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃

便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。

手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。

 そして、このように綴っている。

「それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水を差すようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。

 ところが3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」

「国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです」

 こうした大震災後の小沢元代表の言動がきっかけとなり、和子夫人は昨年7月に家を出て別居を始めたという。その後も現在まで別居は続いているが、小沢事務所は「離婚の事実はない」としている。

 和子夫人はこうも綴っている。


「かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」





長年、そばにいた配偶者が、政治家としても、男としても、最低であったということを


表している衝撃的な内容だと思う。


国政に送る手伝いをしてきたことを恥じているとまで書いているのだから、


もう、小沢一郎は完全に終わったと思う。



和子夫人と同じように、岩手4区の有権者も恥じるべきだ。


こういう人間を国会に送るというのは間違っていたというコト。


愛人、隠し子、あきれてしまう。



放射能が怖くて逃げたのはその通りだと思う。



小沢が3.11のあと、全く姿を現さず、岩手にようやく来たのは


2週間以上も過ぎてからだった。



小沢信者は、政局がこういう状況下で、週刊誌がこのような手紙を


掲載するというコトは陰謀だというのだろうけれど、


今だからこそ、小沢の正体をそばにいた夫人がハッキリと


政治家として、男として最低だという主張をしていることを国民が


認識することは適切であるのは間違いないと思う。



自分は過去、友人の結婚式で和子夫人があいさつされたのを拝見した。


非常に印象が良かったことは記憶にある。


一生懸命に小沢一郎の代わりとして、会場で健気に振舞っていた。


地元の水沢で700名も集まったデカイ結婚式だったので、


結婚式なのか、後援会なのか、よくわからない違和感のある結婚式だった。


とかくそういう場所には、和子夫人は出かけられていたと思う。



国民の命よりも、自分の命。


郷里や国家よりも、権力とカネ。


選挙は政策じゃなく、人で選ぶべきものだと思う。





岩手4区の有権者も覚醒し、次の選挙では


小沢を国会に送らないようにするべきだと思う。











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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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