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落とし穴

永住外国人地方参政権付与と選択的夫婦別姓の二つの売国政策。

今日、以前の仕事関係の知人と最近の景気の話から
今の政権の話になって、自然にこの話題になっていった。

彼は子どもも大きくなって、もらえない子ども手当の巨額な給付に
今後の財政の不安を覚えていて、以前よりも政治には興味深く
なっているような感じに思えた。

上記の法案の存在はネットでも、また職場の人からも聞いていて
おおよその内容も把握していたが、大きな危険性は持っていない
様子だった。

ポイントはココだ。

永住外国人地方参政権付与の「地方」というところ。
そして選択的夫婦別姓の「選択的」だった。

案の定、「地方」なら国政選挙の参加と違い、
居住している自治体の選挙であれば、いいのではないか?

それと、選択的夫婦別姓の選択なら強制じゃないので
これもさほど騒ぐようなことでもないのではないか?

見事に引っかかっていると思い、
その落とし穴の説明をさせてもらった。

まず、外国人参政権の「地方」というのは
帰化が前提とかいう以上に、日本が抱えている領土問題に
直結していることがきわめて大きい。

北方領土は4島の話じゃなく、千島列島全部の問題であり
本来は南樺太も日本の領土である。全てロシアに支配され、
竹島は韓国に実効支配、尖閣諸島も中国が実効支配、
さらに与那国島、そして沖縄も中国は乗っ取る狙いだ。

北方領土は根室、竹島は島根県、沖縄は沖縄県、と
地方の自治体の所轄で、領土支配の問題が存在している以上
帰化しない外国人が参政権を得れば、国籍を他国に持つ
外国人の自治体が生まれ、合法的に乗っ取られる。

帰化条件も一言でいえば書類申請であって、日本の場合の
法律には「祖国への忠誠心」を義務化していない。
これが問題だと思う。いづれにしても、「地方」ということこそ
が抱えている問題で、特区でも作られれば完全に後戻り不可能。

外国人参政権は「地方」だからこそ、ヤバいと思うべきだ。
絶対に阻止しなければならないと思う。

また、夫婦別姓の「選択」というところがこれも落とし穴。
そもそもこれは社会主義思想の政策であって、家族崩壊を
狙うもの。一人ひとりが労働者で働く社会を狙うものだ。
別々の姓を認めれば、結婚も離婚も容易に出来るようになり
事実婚か正式婚か見分けが不可能、だいたい仕事上での
旧姓使用は現社会ではほぼ認可される時代であり、
パスポートも旧姓でOKだし、現状で不便なことはさほどない。

もちろん、「選択」だから、個人の自由だ。
しかし、これが落とし穴のポイントであって、
個人の自由意思が国の制度を超えるという事こそ
あってはならない国家制度の根幹にかかわる問題だ。
これがこの法案の気付かない国家解体洗脳でもある。

外国人参政権は35県で反対決議がされていて、
とりあえずは与党も見送りするような感じだが、
このウラに隠れて、夫婦別姓を成立するようなことがあれば
個人の自由意志が、国が決めた制度を超える実態が
生まれて、やがてほかの制度の秩序も崩壊すると思う。

日本の国の秩序という高い意識は
「天皇」からきていることは間違いないと思う。
日本は天皇を中心にした家族という国家観を
日本人の心の中に受け継いできた。

日本人の持つ高い秩序の意識は皆、天皇を
敬い、愛し、それを子らに伝えて長い歴史を創ってきた。

夫婦別姓は家族崩壊を狙い、国体を弱体化させ、
究極は天皇制を崩壊させるところを狙うものだと思う。

千葉景子法相も福島みずほ大臣も積極的に法案を
成立させたくて仕方ないようだが、そうはさせない。


一通り彼には説明したら、感心してうなずいてくれた。
「なるほどねぇ」を連発していたので、まずは理解してくれた
と思う。。


民主党も社民党も売国政策の法案名は見事に
良さそうな名前の法案名だが、騙されてはダメだ。

多くの人が誤解していると思うので、
出来るだけこういうことを伝えて啓蒙していきたいと思う。。

天皇を政治利用した小沢一郎を出した
岩手4区の罪は大きい。



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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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