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なでしこ誤審で敗戦とか。

なでしこJAPANはアメリカとの決勝戦で2-1で負けた。


アメリカに負けたというより、自分は誤審で負けたと思う。


立ち上りのもっさりとしたなでしこのプレーには正直、驚いた。


こんなんで勝つ気があるんだろうかと思うほど、前半の立ち上がりはひどく見えた。


全くらしくない。これでは前半で先制されるな・・と思ったら、案の定。


パスがつながらない。動かないから連動しない。相当、疲れが残っているんだろうと思った。


でも、アメリカもカナダ相手に120分戦ったのだから、日本よりキツイと思う。


守備のかなめの岩清水。 岩手出身だけに応援していたけれど、


モーガンのライン際180度パスを、許してしまってのロイドの先制ゴールはザンネンだった。。



なんだか、なでしこらしくない前半、W杯の決勝再現を想定していただけに。。


縦パス通らず長すぎるラストパス。 ヤバイな。。と思ったら大野が相手のファウルを誘った。


宮間のセットプレーから得点のチャンス・・・じゃがしかし・・



ここでトンデモナイ誤審が起きた。


92700.jpg


誰がどう見ても、ヒースの左手でボールが止められている。


完全にPK判定になるべき瞬間だったけれど、主審のシュタインハウスはスルーした。


シュタインハウスはW杯の決勝戦のドイツの主審。



まさかのスルー判定に、試合後、主審の母国ドイツ紙が誤審という失敗を報道した。


ドイツ紙が主審の判定批判 なでしこ不運
2012.8.10 08:59 [なでしこ]

 ドイツの全国紙ウェルト(電子版)は9日、「PKが与えられなかったせいもあって日本は銀以上のメダルを取れなかった」と報じ、サッカー女子の決勝を担当した自国出身のシュタインハウス主審の判定を批判した。

 問題とした場面は前半、宮間のFKがペナルティーエリア内にいた米国選手の手に当たったのに、ハンドにならなかったこと。同主審は日米が対戦した昨年の女子ワールドカップ(W杯)決勝でも笛を吹いた実力者。だが、同紙は「シュタインハウス、決勝で失敗」の見出しを掲げ、明らかな誤審と記した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120810/soc12081009000013-n1.htm




ここでフツーにPKならば、まず1点とっての同点になりえる。


もしもわかりずらい位置にいたとしても、このハンドはどの角度から見ても


明確すぎるし、実力のある審判なら正しく判定できると思う。



こういうことも含めてのオリンピックと言われたら仕方がないけれど。。。


まだ考えられないのは、もう一つのFKシーン。


92714.jpg92713.jpg



熊谷がヘッドで合わせようとしている背後をビューラーが両手で抱えている。


この状況では明らかにレッドでもイイと思うシーンだけれど、


シュタインハウス主審はまたもやスルーした。


これでイイのか・・・???


逆の立場なら、助かった~っていうけれど、ハンドの誤審のあとで


ここまでくると、どうかと思う。


でも、全体的になでしこプレーはいつもらしくない感じは最後まであったと思う。


あのW杯での凄さを感じることがなかった。


井口博士の指摘はうなづける。


2-1という結果になると、どうしても誤審が悔やまれるけれど、


表彰式の登場で、肩に手をかけて連結したなでしこの笑顔の入場は


勝ち負けの気持ちを一掃してくれて、なんだかこっちが救われた。


92729.jpg

この瞬間を見て、ようやく なでしこらしいなぁと思った。


暗いがっかりした顔で、出てきたら・・見ている方も重くなってしまう。


試合はザンネンだったけれど、今回の銀メダルは国民にとっても誇りだと思う。


ココロから労いと感謝の意を表したいと思った。


じゃが・・しかし。・。・


ツイッターでは、世界中からなでしこの表彰式の態度にブーイングとか・・


たしかにコレを見たら・・


おいおい・・・と誰でも思ってしまう。


1344547578-0087-001.jpg



丸山・・・はしゃぎ過ぎだと言われても仕方がない。。



ココロからカンベンしてほしいと思う・・・


なでしこの評価はいろいろあるけれど、なでしこの記事を書かせたら


やはり江橋氏をおいてほかにいないと思う。


自分の感想は正直、イマイチだと思ったけれど、江橋氏は最高の試合だと書いている。


■ 「勝てる」と思わせる試合内容
 スポーツには必ず結果がつきまとう。時には「天国と地獄」という表現が当てられるほど、勝者と敗者は明確に、残酷なまでに区別される。だが、この夜は違った。勝者は敗者をねぎらい、敗者は勝者を心からたたえた。なれ合いではない。予定調和でもない。互いに勝つことだけを強く求め、積極的に持ち味を発揮しあったからこそ、両チームは充実した90分間を渡り合った仲間として共感できたに違いない。澤はワンバックのもとに駆け寄った。そして短い言葉を交わし、2人は固く抱擁した。2人とも、この大会が代表選手としての集大成になると公言していただけに、感慨深いフィナーレとなったことだろう。

 なでしこジャパンにしてみれば、W杯、五輪を通じた世界大会での米国戦で、この夜ほど自在に攻撃を繰り出せたことは、過去31年間で一度もなかったといえるだろう。昨年のW杯で優勝を勝ち取った時でさえ、連続するピンチを紙一重で防ぐ時間が圧倒的に多かった。だが、このウェンブリー決戦では互角に渡り合えた。奇跡や幸運に頼らずとも、米国に「勝てる」と思わせる試合内容だった。

特別な敗戦で示した成長の証=米国女子代表 2-1 日本女子代表




見方はいろいろあるのは当然だけれど、やはり誤審はカンベンしてほしい。


あのハンドが有効で、PKならば2-1ではなかったし。


銀じゃなく金という可能性はあった。


明日は男子の韓国戦があるけれど、また買収していなければいいと思う。


このモヤモヤ感を男子の日韓戦ではらしてほしい。


希望は5-0で。  




なにしろ韓国大統領が竹島に強行上陸しやがった。


スポーツと政治を混同するなというのがウチの妻。


でも、サッカーは戦争だと思う。


感情論といわれようとかまわない。 男子にはぜひ銅メダルを取ってほしい。







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岩手4区の住人です。

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