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伊藤祐靖氏

8月19日 日本人10名が尖閣に上陸した。

そして、一人の男が360mの頂上に日の丸を掲げた。



これまでも日本青年社が魚釣島灯台の設置・維持管理を行っており、

さらに平成9年5月6日に、西村眞悟議員が尖閣諸島・魚釣島に上陸し

日本人が上陸してはいるけれど、

8月15日の香港の活動家らが違法上陸した事件は

日本人の心を踏みにじる極めて許しがたい侮辱だった。


香港活動家らの不愉快極まりない悪行を、払拭するがごとく、

慰霊祭とともに、尖閣の領土に美しい日の丸を掲げてくれたことは

胸のすくう思いだった。


plt1208281129005-p1.jpg


伊藤祐靖(やすすけ)氏(47歳)は元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長。

今回の尖閣上陸者の1番のりを果たし、日の丸を掲げてくれた。


360Mほどある頂上まで、道なき道を行き、断崖絶壁70度斜面に日の丸を掲げた。


plt1208281129005-p3.jpg


これは、きっと多くの日本人が中国に向けての固有領土の表示としてと思ったと思う。


ところが、伊藤氏の想いは違う。


その思いをこの動画で話している。


心から感動してしまった。





道中、ホタルがたくさん飛んでいて足元は明るかった・・というくだりには驚いた。


夕刊フジのインタビューの記事を見て、さらに胸が熱くなった。


 「一昨年の尖閣沖中国漁船衝突事件でも、15日の尖閣上陸事件でも、現場は命令通りに任務を果たしたはず。ところが、犯人たちはすぐ強制送還となり、ピースサインをして、英雄気取りで帰国していった。国家が断固とした意思を示さないからだ。海上保安官や警察官は涙が出るほど悔しかったと思う」

 絶望的な現実ともいえるが、伊藤氏には希望の光も見えている。昨年の東日本大震災で見た、日本人1人ひとりの姿だ。



 「あれだけの大災害ながら、略奪事件もなく、被災者の方々は食料を分け合っていた。

自分が犠牲になっても、周囲の人々を助けようとしていた。

国家の意思は見えなくても、日本人の根っこは残っていた。

この国で本気で生きてきた祖先が、子孫に伝えてきた『この国の掟』は消えていなかった。

尖閣の崖に日の丸を掲げることで、誰かが何かを感じてくれればいい。

日の丸にはそういう力があるはずだ」







伊藤祐靖氏に心から敬意を表したいと思う。





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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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