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田中慶秋法相辞任とか。


田中慶秋が辞任した。事実上の更迭。


ヤクザ交友の法相なんて許されはずもなく、とりあえず


入院してテキトーな病気になって、体調理由で辞任するという


ずいぶん古い逃げ方で、堂々とやりやがった。


国民を舐めているとしかいいようがない。


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あくまでも病気を理由として、ヤクザとの交友とか一切ムシ。


結局、どうしようもないので野田は任命責任を認めた。


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 野田総理大臣は、田中法務大臣が辞任したことについて「体調不良が原因だ」と強調しながらも、自らの任命責任を認めました。

 野田総理大臣:「任命した閣僚が職務を全うできなかったことにおいては、任命権者の責任はある。その責任については、内閣全体で職務に邁進(まいしん)することで責任を果たしていきたい」
 野田総理は、このように任命責任を認めはしたものの、田中大臣の辞任の理由については「体調不良を理由に辞任の申し出があった」と説明しました。過去の暴力団との交際や外国人からの献金が理由ではないと強調した形です。また、野田総理は、法務大臣の臨時代理に小平国家公安委員長を充てる方針です。後任について、野田総理は「早急に決めたい」と述べ、臨時国会が始まる前の今週中に決める考えを示しました。



022.jpg


これじゃ、「責任」は自分にないというのと同じだ。


野田だけじゃなく、民主党政権は鳩山も、菅も、他の閣僚議員全員が


けじめということをつけられない。 潔く身を引くという心など微塵もない。



そもそも、田中慶秋が外国人の献金を受け、ヤクザの結婚式で仲人をしたとか


こういうのが、法の番人である法務大臣になることじたいありえないわけで、


あってはならないことをやった以上は、誰かが責を負うのは社会通念上


当然のことになる。当の本人はもちろん、その責任管理者も同じ。


そんなことも出来ない連中がこの国の中枢に居座るのだから、どうしようもない。



職務に邁進することで責任を果たしたいというのは、


国民が許して、続けることを希望したら出来る話であり、それ以外はない。


辞めるしか道はない。 タリメーのこと。




民主党はとにかく、責任をとるのは、「続投」であって、


一生懸命に頑張るということだけで、誰も痛まない。


言い換えれば、ただの「保身」。



心からみっともないと思う。




野田は、消費税法案が可決してから、気が抜けてやる気がない。


無能無策なので、ひたすら延命したいだけだ。



来年度予算までやりたがっているからトンデモナイ・・・


8/8に「近いうちに」と谷垣に言って、もう10月半ば。



「近いうち」には今年の流行語になるような気がする。

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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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