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舛添新党騒ぎ

新党ブームはまだつづくのだろうか、
自民党の舛添が新党の意欲を見せているような話題が
出ていて、しかも、橋下知事や東国原知事というメンツ。

(ここから)
自民党内で舛添氏批判噴出「がん細胞は早めに除去すべきだ」

自民党が15日午前、党本部で開いた全議員懇談会で、新党結成に意欲を見せる 舛添要一前厚生労働相に関し「結束を乱すがん細胞は早めに除去すべきだ」 (山本幸三衆院議員)などと、執行部に厳しい対応を求める意見が相次いだ。

これに対し、谷垣禎一総裁は「非情になるところは非情にならなければ乗り切れない。 きちっとやりたい」と応じた。大島理森幹事長は懇談会後、記者団に「本人が『新党』と 言っているのなら、真意を確かめる必要がある」と述べ、近く舛添氏から事情を聴く 考えを示した。

懇談会で、平沢勝栄衆院議員は、舛添氏や新党を旗揚げした与謝野馨元財務相を 念頭に「比例代表で当選した人の離党は認めず、除名にすべきだ。時には非情な リーダーになってほしい」と主張。山本有二元金融担当相は「早く総裁が真意を聞き、 一緒にできなければ離党勧告すべきだ」と求めた。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100415042.html

(ここまで)

舛添が新党というのは、どこまで本当なのかはわからない。
都知事になる狙いだと思っていたので、意外な話だと思う。

東国原とともに新党立ち上げるなら
「ハゲあがれ、日本」とかいいかもしれない。

今でも疑問だけれど、なんで舛添が人気あるのだろうか?

だいたい、舛添は外国人参政権に賛成派だ。
小沢一郎と共通の意がある政治屋ということを国民は知らないと思う。

こういうのはとっとと、自民党から除名されてイイ。
ついでに、中川秀直、河野太郎、世耕や、一太も。

自民党が保守の正統政党に生まれ変わるときであればイイと思う。

東国原や橋下は道州制論者であり、地方主権推進者。
国体を弱体化させる政策を狙う首長だ。
知事というところでは、それぞれ前任者よりまともに仕事しているが。

日本が道州制になるようなことがあれば、大統領制に変わる。
この行く先は天皇制を廃止するところに行きつくのは必至だろう。
今の民主党が国家解体政策を狙うところと
変わりないことを知るべきだと思う。

それにしても自民党はしんどいが踏ん張ってほしいと思う。
離党が増えるのはよろしいことじゃないが、
リベラル議員は消えてほしい。

破壊なくして創造なし。
がん細胞は早めに除去すべしは大正解だと思う。

岩手4区は国のがん細胞を生んでしまった。
どうしても、この細胞は除去しないと国家が滅びてしまう。
週末は少し動こうと思う。
自分がやれることをやれるだけやろうと思う。

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岩手4区の住人です。

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