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緊急質問とか。



臨時国会が始まってからのテレビ報道は、解散しない野田よりも



解散要求する自民党を、批判する内容に終始している。



麻生総理の時は、いつも、解散はいつになるのかをフォーカスし



朝から晩まで、麻生叩きを報道し、民主政権の選択を煽った。




今は、解散よりも国民のために「特例公債」の法案可決優先と



国民生活を大義にして、協力しない野党が悪い印象操作に懸命になっている。




これが、テレビだ。




昨日、27年ぶりに行われた参議院の緊急質問。




自民党の松野議員の質問は、至極真っ当な内容であり、心から共感した。




しかし、昼間の恵の番組では、松野議員の発言内容を




「参院で問責決議可決された以上、総理は解散か総辞職の二者択一しかない」




という一言にすり替え、そこに御用聞き評論家の伊藤と言うヤツが




「問責可決に法的な拘束はないので、この発言はおかしい」といい、




他の女性コメンテーターが「所信表明を拒否して総理を招く、緊急質問に値しない」。




一部はすべてというムチャクチャな印象操作。



そこに、サスペンダーの男性アナが そもそも参議院とは貴族院であり・・・と



ここから、参議院の不要論を訴求し始める。 



心から驚愕した。



本質から論点をズラして、全く関係ない角度からフォーカスする。



そして、悪者は野田じゃなく、参議院と。




あいかわらずのTBS。




他局も、おおよそ野田も悪いが、野党も悪いと主張する。



どっちもどっち論を正当化する内容が非常に稚拙だと思う。




どっからどうみても、野田に原因があり、野党の追及は普通の話。



国会運営の責任は与党にある。




27年ぶりの緊急質問として、適切ではないということは



過去に行われたテーマが事件や動乱に対する内容ということであったので



不適切というものだったが、過去のそれ以上に現状はもっと危険かつ緊急だと思う。




これほど、デタラメの繰り返しと国益を害する政権が




総理を問責に可決されているにも関わらず、代表選で同じ党首を選択し




同じ野田内閣で組閣されるという自体が、参院を冒涜していると思う。




参議院が緊急質問を行ったのは正しい。





8/8に「近いうち」と発言して、もう11月。




自民党の谷垣総裁が「近いうち」を条件に、消費税賛成に協力。




参院で総理の問責が可決しているのに、来年度の予算もやりたい・・って




国民不在じゃなく、国民ムシの野田をどうにかしないとマズイ。






民主党は野田で解散してはお先真っ暗とする議員が多い。





このまま解散されるのが一番怖い民主党。





解散じゃなく、総辞職で細野を総理にして延命と支持率向上を狙う。





国民はもっと怒るべきだ。




国民が怒らないようにマスメディアが操作している。





憲政史上、ここまで国家国体を危うくさせる政党を放置してはならないと思う。





マスメディアと民主党は国民の敵だということを知り、



民主党ウイルスから、日本を取り戻すのは次の選挙になると思う。



今年中に行われないと、取り返しがつかないことになりそうだ。



さしずめ、人権委員会設置法案なるものは抗議の行動をして



ギリギリのところだけれど、絶対に阻止しないといけない。




とにかく、やれることをやれるだけやろうと思う。


























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岩手4区の住人です。

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