スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

似非保守だったとか。

この水島社長の評論、相当に勇気が必要だったと思う。








この水島さんの主張する見方、意見は自分も共感する。



この話で初めて知ったけれど、毎回靖国参拝していた石原が



頭の中でA級戦犯を分けているというくだりには驚愕した。




これまで、石原と言えば保守の先鋒という印象が強いけれど、



どうも今回の動きは共感しないというか、なんというか。。。



やはり、息子の伸晃を自民党総裁、そして総理大臣にするという仕掛けに



失敗したことが、この新党結成の要因であることは隠せないと思う。






自分が石原に疑問を感じたのは、尖閣購入で国が横やりを入れて



国が買うという事態になったとき、石原はもっと怒ると思った。



でも、どっちかというと、怒らずに文句をいう程度で、



正直、あっさりしすぎていて腑に落ちなかった。




もっと、感情的に怒りを発言すると思ったけれど、



怒る気持ちなど感じない態度には、こっちもしらけてしまった。




そして、自民党総裁選。  伸晃が谷垣を蹴とばして立候補。



議員票を一番多く獲得したのは、伸晃だった。。



誰もが、森や古賀が裏で動いての結果だとわかった・・



それは、石原が息子を総裁にするために。



しかし、奇跡的に安倍が勝利して再び総裁となった。。



その日の石原のインタビューの答えが「私には関係ない」



尖閣の寄付金は自民党に預けるという主旨を明言していたはず。



10万件以上の寄付で14億5千万もあずかっている立場で



ひどい話だと思う。  これが石原慎太郎だった。




今、思うと「たちあがれ日本」はなんだったのだろうか。



平沼と与謝野のツートップには、うんこがもれそうなくらいビックリした。



裏で中曽根と石原が動いての結成。



やがて与謝野は抜けることで、ようやく真正保守の印象も



今回の石原新党で、橋下維新やみんなの党などとくっつくのであれば



真正保守などというのもムリになると思う。



結成会見で「頑張ろう」とマイクをもっていたのが中山成彬さんだった。。



驚いた。



宮崎1区の支部長から外され、もはや自民党公認にならない状況下、



奥さんの恭子さんもいるし、平沼さんのところにくるのも理解できる。



福岡10区の西川京子さんはどうなるんだろうか。。







自分が安倍自民党を支持するのは、後ろで西田さんらがしっかりサポートして



ゼッタイに橋下とは組まないという名言をしているからである。



どんなことがあっても、橋下との連携はさせないと約束しますと



西田さんが言う言葉があったので、安倍支持が出来る。



ただし、自民党の半分以上はアンチ安倍だという事実も考えると



いくら自民党の保守が頑張っても、内側から足を引っ張るのも当然いるはず。




まだまだ流動的で、これからどこがどう連携するか不透明だけど、



水島さんの言うとおり、平沼さんの動きを注視したいと思う。




スポンサーサイト
プロフィール

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。