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外国人参政権反対運動

今日4/17日本武道館で「外国人参政権に反対する大集会」が
行われたようだ。

ここには亀井静香大臣、民主党の松原仁、自民党の大島理森、
たちあがれ日本の平沼赳夫、みんなの党の渡辺嘉美らが出席し
演説したらしい。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100417/plc1004171609010-n1.htm

亀井が拒否権を発動しているから今国会では成立しないという点で
閣内一致はないことは助かると思う。
また、民主党の党内でも反対意見も多いようだ。
まぁ、小沢一郎がなんとしても法案化させる意志は強いだろうから
閣内一致で強行させる状態でなくなったことは亀井に感謝したい。

そして、じわじわと国民運動も広がり
自治体の姿勢が変わって来たようだ。
2
全国のと都道府県会議の決議が反対35件に増えたことはスゴイと思う。

こういう自治体の決議状況は政府も看過できないものだ。
ときに国を左右させる大きな動きになる。

東北は岩手県以外は全部反対になった。
とくに宮城、福島が逆転したことは大きいと思う。

これを受けては、参院選もあることから今国会での成立は
まずないとみていいと思う。
でも、参院選が終われば何が起こるかわからない。

外国人参政権阻止は手を緩めないで、
完全に根絶するようなところまでいかない限りはつづけるべきだろう。

全ての元凶は岩手4区の責任だ。
小沢一郎がいなければこれはなかった。

引き続き、情報拡散運動は行っていこうと思う。
「外国人参政権」や「夫婦別姓選択」は知られるようになってきて
いるけれど、「人権擁護法案」「外国人住民基本法」など
これらはまだまだ知られていない。

特に、「外国人住民基本法」はその中に外国人参政権や
人権擁護などが組み合わさっているようなもので
売国法案のセットされているようなもの。

いくら外国人参政権が阻止出来ても、外国人住民基本法が
成立されれば、全く意味ないし、逆に強烈な売国政策が開始される。

8割、9割、の状況をみてホッと安心していれば
残りの1割でひっくり返されるオセロになってしまうから
絶対に気を抜かないで行こうと思う。

福島みずほは今日、秋田で記者会見したようだ。

社民党党首の福島消費者相は17日、秋田県大館市で記者会見し、同法案について、「社民党は賛成だ。国政ではなく、地方選挙権という限られた付与だ。諸外 国でも認めているところもある」と述べた。

社民党は夫婦別姓も賛成、外国人参政権も賛成、人権擁護法案も賛成。

日本を売るような売国政策は全部賛成だ。
左翼思想の社会主義で国家が良くなることは絶対にない。
社会主義国家で繁栄している国は1つもない。

愛国と売国の戦いの決戦は7月だ。

天皇と国を守るためにも、できることは頑張りたいと思う。


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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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