スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢王国崩壊の予感 とか。

どこの新聞も 自民優勢 民主激減とか。


ネットでも、小沢王国、岩手はどうなるか。みたいな記事もある。



今日の岩手日報も、「自公300議席うががう」~民主激減70前後か の見出し。



そして、岩手の小選挙区ごとに情勢を書いている。



岩手4区の記事は、「小沢氏組織引き締め」藤原、及川、高橋氏が続く とか。



先日も、小沢が地元の奥州市入りして地盤の組織固めに動いていたけれど、



引き締まっているとは思えない。



これは、引き締めないと勝てないわけで、情勢は極めて微妙だと思う。



岩手日報の記事には、地元の公明党の票が3割ほど小沢に動いているとか。



で、公明党の4割が藤原に動いてるとか。



ここも、公明党から3割も小沢に行くのかと疑問になる。



記事には藤原が知名度が低いことを懸念しているけれど、



今回は、小沢にYesかNoかの選択だろうと思う。 



なにしろ、民主党分裂させた張本人であり、



また、和子夫人からの離縁は極めて大きい影響がある。



さらに、陸山会事件による裁判、判決は無罪になれど、



小沢にとって印象を向上させるものなど何もない。



むしろ、評判はガタ落ちが現実。



高齢者には根強い支持があるけれど、若い層には逆だと思う。



小沢は前回は高橋に10万票差で圧勝したけれど、今回はそれほどの差は出ないと思う。



しかし、正直、自民党が優勢でも「選挙の小沢」に4区で勝つのは、カンタンじゃない。



無名の29歳の新人が、追い風をどこまで武器に迫れるかというのが現状だと思う。



鍵は、公明党の票がどのように動くか。



奥州、胆江地区は小沢、北上、花巻、和賀地区が自民党(藤原)という感じだけれど、



まだ、選挙戦は序盤なので、後半、中央で自民党の支持が加速するか



また、未来の党で、嘉田と小沢がぶつかるような印象があると形勢は変化するかもしれない。




それと、小沢はダークの印象であれど、露出していることでの強さがあった。



でも、選挙直前になって、嘉田を担ぎ上げて、党の顔にして小沢は裏に引いた。



これが逆に小沢にとってはマイナスかもしれない。



まだ「国民の生活が第一」の党首として表に露出しているほうが



地元の人気、支持は保持できたかもしれないと思う。





裁判では無罪でも、代議士として審判するのは岩手4区の有権者だ。



小沢王国はここまで。



有権者の28万人は同じ間違いをしてはいけないと思う。



スポンサーサイト
プロフィール

Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

最新記事
Flashリバーシ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。