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左巻きジャパンとか。

左巻きだか、藤巻だかわからんけれど、


アベノミクスは年内中に日本経済が破綻するとか、なんとかワケワカメのコトを言っているとか。


まるで、人類が終わりを迎えるとかいわれたマヤ文明のような話しに聴こえる。


Bloomberg 1月15日(火)15時23分配信

 著名投資家ジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた経歴を持つフジマキ・ジャパン代表取締役の
藤巻健史氏は、安倍晋三政権の財政拡張政策により、年内にも日本の財政が破綻する可能性があるとの見方
を示した。
藤巻氏は11日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、「安倍首相が円安政策の重要性に気付いた
ことは正しく評価できる。一方、公的債務残高が膨らむ中で大型の財政出動はとんでもない。長期金利が
上昇する可能性があり、非常に危険なばくち」と述べた。
また、「10数年前にアベノミクスをやっていれば、日本経済は回復しただろう。しかし、累積債務残高が
1000兆円程度までたまった中で、財政支出拡大と円安政策を進めれば、調整が早まる」と説明。「今年中に
ガラガラポンとなる可能性もある」とし、日本経済が崩壊し、振り出しに戻る時期が早まるとの見方を示した。




ノーベル経済学賞のクルーグマン博士はアベノミクスを「完全に正しい」と言っている。


アベノミクス:安倍首相の経済政策「完全に正しい」 ノーベル賞経済学者・クルーグマン氏「評価」

毎日新聞 2013年01月15日 東京朝刊
08年のノーベル経済学賞受賞者で、コラムニストとしても知られる米プリンストン大のクルーグマン教授は11日付ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)のブログで、安倍首相が目指す経済政策について「深く考えてやっているわけではないだろうが、結果的に完全に正しい」と“評価”した。
同氏はかねて、不況脱却のためには大胆な財政・金融政策が必要だと主張。安倍政権が打ち出した20兆円規模の緊急経済対策や、日銀に対する強硬な金融緩和の要求に対し、「(財政破綻のリスクなどを強調する)堅物過ぎる理論にとらわれて他のどの先進国もできなかったこと」と指摘する。




まぁ。ということは、藤巻はクルーグマン博士の主張も否定するということになるわけで。


否定どころか、年内に国家財政が破たんするというレベルだから


なんだかノストラダムスの予言みたいに思える。


ミツマジャパンだか、藤巻ジャパンだかわからんけれど、


とにかくアベノミクスがうまくいっては、まるで困るような輩。


こういうのが増えてくるんだろうか。






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岩手4区の住人です。

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