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心を砕く

昨日は仲間がウチに寄ってくれたので、
「改正国籍法の厳格な制度運用を求める請願」
「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する請願」
「選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する請願」
の3枚に署名をしてもらった。

3つの法案は知っていなかった。
これが現実だと思った。
今の世の中では、正しい情報はインターネットしか手に入らない。

テレビや新聞など、スルーやねつ造で国民が知るべき情報は
ほとんど入らない、むしろ事実を曲げられたり、メディア操作の完全な支配に騙されている。
先の衆院選の時などは全てのメディアが左よりだった。
「政権交代」という4文字を踊らせて、国民は自民党バッシングの流行に乗せられたと思う。

しかし、ウチに来た仲間は自分よりはるかにネットに詳しい人間だ。
それでも、こういう情報は手に入れていない現実がある。

こういうことはその人の心に届くことのできる「声」で伝えることが一番だと思う。
人と人のネットワークで、一人づつ心を砕くことが大切なのだろう。

仮に、情報を手に入れても、
何を基準に判断するか、判断の基準を持っていない人は
それをどうとらえればいいのかわからないと思う。

こういう人には説得したり価値観を押し付けてはいけない。
こう考えるべきだというような話し方をしてはいけない。

客観的に、この法案が可決するとどうなるかという話のうえで
自分は自分の意見、気持ちを話し、それを相手がどう感じるかだ。

署名は当然、相手の同意を得たときにするようにしている。

とはいうものの、民主党の国家解体法案のオンパレードの全ては
普通の日本人なら、あってはならないトンデモない法案であって
客観的に会話するだけで、理解されるし同意される。

同意して署名してくれた仲間も
「マジですか?」の連発だった。
「なんで、こんなことするんですかねぇ??」と不思議になっている。
ありえない内容に異常性を感じるのもムリはないだろう。

それくらいヤバい話だ、これが可決したら
2600年の日本の偉大なる伝統も木端微塵になっちまう。
戦後たかだか65年で世界最古の歴史を持つ日本の国を失うような事になってしまっては、
戦争で国のために命をささげた英霊に申し訳が立たない。
また命をつないでくれたご先祖様にも申し訳ない。
そして、これから生まれてくる子どもたちにも申し訳ない。

国を売るような、日本が日本でなくなることを望む日本人などいないはずだ。
しかし、その元凶がこの岩手4区から出ている小沢一郎なのだ。

すでに、全国の国民に申し訳ない。
岩手4区に住んでいるひとりの愛国者としては、
お詫びだけでなく、出来るだけ情報を拡散して愛国者の仲間を増やして
まず、この民主党が行おうとしている国会解体13法案を阻止することだと思う。

署名活動ひとつでそれが阻止されるとはならないとは思っている。
しかし、これはしつこく行い、あきらめずに続けることでボディブローのようにきいてくるし、署名活動という手段を通じて、ひとりひとりの心に
愛国の気持ちを響かせる目的を果たせていける。

一人の自分が出来ることは限られている。
出来ることを出来るだけやるだけだ。

そして自分と同じ志を持つ仲間を増やしたいと思う。


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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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