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国防としての反日メディア解体とか。











おもしろい討論だった。

倉山氏は名指しで似非保守の櫻井よしこと遠藤浩一を血祭りにするという過激な発言には笑った。

笑うところじゃないのだろうけれど、なかなかここまで言う人も稀有だと思う。

その意は理解できるので、ズバッとここまで言い切る度胸にアッパレ。

敵は内にあり。

にしても、まだ自分は100%安倍晋三を真正保守とは言い切れない。

むしろ、このブログには以前に安倍晋三はエセ保守と書いたことが2.3回あると思う。

一番、そう思えたのが、TPPの交渉に賛成する動画にあった。

あの時の安倍は落ち着きのない話し方で、説得性のかけらもないTPP推移論でガックリした。

また戸井田さんと中山成彬さんが歴史についての見直しを政府に持ちかけようとしたときに拒否。

8月15日の靖国参拝せず。。。とまだまだある。

正直、安倍が頑張れ日本行動委員会の集会で、ゲスト演説するのを見て不愉快だった。

とはいえ、自民党の総裁選挙で選ぶ時には、あのリベラル連中なら消去法で安倍晋三しかいない。

そこから、ずいぶん安倍自民党、そして、衆院選大勝利で安倍内閣誕生と

建国以来最大の国家危機においては、応援するしかないというのが実状になる。


でも、人は変わるというのも事実。

今の安倍晋三は変わっていると思える。

参院選があるからということじゃなく、自民党総裁になる直前から発言が変わり始め、

親米的発言より、むしろ中国、韓国はもちろん、米国まで敵に回した。

それは、憲法改正を堂々と主張したことにある。

これは覚悟が必要なコトだと思う。これは二度目の総理大臣としてホンモノになりえると思った。


それまでは、真正保守としての信用できる総理大臣候補は平沼赳夫しかいなかった。

それが逆に、維新だか、私心だかワケワカメの政党に吸収されてしまい、

心からガックリしてしまった。 そこまで石原につかなければいけないのだろうか。


真正保守とエセ保守の選択が、逆転してしまった。


かといって、安倍晋三が8/15に靖国参拝するまではまだ信用しかねるけれど、

とにかく日本再生には安倍内閣に期待するしかなく、支持したいと思う。


さて、この討論には倉山氏のほか、三橋氏、渡辺氏と若い3名方が出ている。


彼らの情報知識量はホントに素晴らしい。

年配のメンバーよりも勉強になる。


朝日、毎日だけじゃなく産経も切り捨てる倉山氏の主張には同意する。

麻生政権時代に、一番始めに麻生を貶めたのは、ほかならぬ産経新聞だった。

産経は普段は保守づらして、イザというときに巧みに誘導する曲者だ。

今ではやまと新聞以外はみな反日だと思う。

真っ当な新聞社はない。

夏の参院選までは、敵はメディアになると思う。


この反日メディア解体のテーマで、また討論をしてほしいと思う。




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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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