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TPPと日銀総裁とか。

安倍が「聖域なき関税撤廃が前提ではない」と会見してから

全てのメディアがTPP交渉参加へという報道になった。

世論誘導かよ、と思いつつも。

もともと安倍が推進派だったことを考えれば、公約に違反しなければ交渉参加に踏み切ると思う。

これは、そろばんずくだったのかもしれない。


正直、参院選があるから7月まではTPPの動きはないと思っていた。


しかし、今の状況では自民党内の反対派を抑えるために

役員会で首相一任するという方向になり、

官房長官はNHKで時間をかけることはないとか言う状況だと

参院選まえにTPP交渉参加を表明する可能性は高くなってしまったと思う。



交渉参加と交渉結果は当然、異なるわけで、交渉した結果については

あとのまつりになる可能性も同じく高い。

TPP推進派は「国益を害するなら拒否すればいい」というヤツらばっかりだけれど

んなことできるような通常の自由貿易ではないわけで、

交渉参加国で多数決したら従うほかしかない。

TPPはどこからどうみても、食われる話であって利益がない。

安倍がTPP推進から考えが変わったろうと思っていたけれど

これをヤルというなら国売りと同じだと思う。



そんな折、日銀総裁に黒田が有力とか・・

岩田規久男が副総裁、もう一人は日銀OB。

これじゃ・・

アベノミクスは成功しない。

総裁には岩田しかいないと思う。

副総裁も日銀OBがいたら多数決で負けてしまう。

9名中5人が反対だったら、アウト。


まぁ、TPP交渉参加も日銀総裁候補もまだ最終決定ではないので

決めつけるのもよくないけれど、

この天王山で、これじゃどうかと思う。


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