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東アジア情勢の行方 とか。

この討論はオモシロイ。

あの伊藤貫さんが出ると中身が濃くて、議論もいつもよりレベルが高い。










2時間目には、あの伊藤貫さんを黙らせた馬淵さんの主張は素晴らしい。

国家単位ではないと読む馬淵さんには共感する。

自分もユダヤ金融資本は全てじゃなくとも絶対に外せない中心的なものだと考える。

また、田中さんのイデオロギーによるところの意見も同意。

これを完全にムシして米国の覇権は語れないと思う。

しかし、3時間目の後半に馬淵さんが再度、持論を主張すると

伊藤貫さんがカチンときて、「お二人は核武装反対ですか?聞かせてください」と迫る。

馬淵さんは「そこまで議論はいっていない」と逃げた感じがあるけれど、

そこに伊藤貫さんが「独立する気があるんですか?」と迫る。

まぁ、馬淵さんも核武装にyesかnoか個人的意見を加えればいいだけなんだけれど

伊藤さんも国家の独立を、馬淵さん個人に「独立する気あるの?」と突っ込むのも

感情的で、ちょっとどうかと思う。まぁ、言いたいことは双方理解できるけれど、

ちょっと、独立=核武装 は単純というか、いきなり話が飛躍しすぎだと思う。

だから、横から上念がシェアリングなんかの話をすると、伊藤さんはそれも否定。

最後は核武装なくして独立なしというトコロに行きつくのはよくわかるけれど、

別に馬淵さんの意見はおかしくないし、見方の考えを意見したのであって

これは適切だと思う。現実的に陰謀論はFRBひとつとっても、存在するわけで

田中さんや馬淵さんの主張は、間違いでもないと思う。

馬淵さんは逃げたように見えるけれど、答えないというのは

相手の感情的な議論の飛躍には釣られないという冷静さを感じる。

さすが大使だけあるなぁとも思った。


しかし、伊藤貫さんも情報量は、このメンバーの中では圧倒的に一番だろうし、

実際、多くの要人とかかわってきた経験は、おそらく誰もかなわないだろうと思う。

言葉にしていない沢山の知識と情報量が、馬淵さんの意見に噛みついたのかもしれない。


ま、そう考えると、この3時間では足りない。

あと1時間延長してほしかった。


個人的には、戦後レジームからの脱却を主張しておいて、TPP参加する安倍を

一喜一憂するなとか、現実を考えろとか、あれこれ擁護する声が多いけれど、

一番ホンキで独立する気があるかどうか尋ねなければいけないのが安倍だと思う。

それは8/15に靖国参拝するまでは、わからない。


怒られるかもしれないけれど・・・

伊藤貫さんが笑顔で話しているのをみて、ナオト・インティライミを思い出した。。





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Author:ジャムおやじ
岩手4区の住人です。

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