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子ども手当は「借金」。


なんで、「借金」をしたがるのだろう?

普通は「借金」はしたくないのが当然だと思う。


民主党はダメだけど、「子ども手当」は欲しいという人がいる。



誰でもお金は欲しい。
でも借金は要らない・したくないというのが普通だと思う。


しかし、多くの家庭では「お金をもらう」というところにフォーカスされて、
その本質にピンときていない。

子ども手当という名の借金は6月から始まる。

過去の児童手当とは名前だけじゃなく、質も変わっている。
手当という名前の高額の借金だ。

政治家の仕事は「立法」と「予算編成」だ。

税収で集めた金があっての使い道なら、100歩譲って理解できる。だが、
もともとないお金を借りてまで、子ども手当としてバラマキたい理由がいまだにわからない。


マニフェストの目玉政策をやめるわけにはいかないというだけで、
強行するような参院選の選挙対策としか思えない。


国会の居眠り王がこういう話をしたようだ。

(ここから)
菅財務相は23日の閣議後の記者会見で、政府が6月までに行う2011~13年度の歳出と歳入の見通しを示す
「中期財政フレーム」の取りまとめにあたり、子ども手当の支給額や財源などを試算する考えを示した。

菅財務相は「マニフェスト(政権公約)通りに実行すればどのぐらいの費用がかかるか、逆にそれが難しいとなった時に、
例えばどのぐらいであれば税との関係がどうなるかなどを想定して試算する」と語った。

民主党は10年度は月1万3000円を支給する子ども手当について、11年度からは月2万6000円に引き上げると公約している。
満額支給には約2兆5000億円の新たな財源が必要になることから、試算の結果によっては見直し論議につながる可能性がある。

(2010年3月23日12時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100323-OYT1T00456.htm

(ここまで)

試算の結果によっては見直し論議・・って法案可決した今に言う話なのか?
そもそも財源がないのに他国の子どもまで育てるという法案って、ありえん。


生活に余裕がない子育てに追われている家庭では、ありがたいと思っているところもあるだろう。

しかし、それは間違いなく借金だ。

金利はわからない。


将来、自分たちの子どもや孫が背負わされ、必ず払わねばならない。


「もらう」という話に見せかけた「払う」話である。













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岩手4区の住人です。

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